新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。

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2021/11/30 14:36

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コロナワクチンについてです。

病気、症状47閲覧

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質問者2021/11/30 14:41

それもしましたが、ワクチンによって感染者が減っているみたいなデータを見せつけられました。

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長文ですが熟読してください。ワクチン接種だけでなくコロナについて総合的に知る事が重要だと思います。 コロナが怖いのは後遺症にあると思います。 無症状や重症などには関係なく後遺症が残る場合が多くあります。現在わかっている後遺症の数は軽~重まで二百以上あります。 ファイザーやモデルナのワクチンはmRNAワクチンです。mRNAワクチンは1990年くらいから研究開発が進められています。従って基礎研究は終わっていると考えています。今回何故こんなに早くワクチンが完成したかと言うと、アメリカが一兆円以上の予算を付けて、ワープスピード作戦と言うワクチン等の開発計画を立てて開発されました。 ワクチン開発の全ての手順が踏まれていて安全性に問題が無いと考えています。 コロナが細胞に感染するときの足がかりとなるスパイクたんぱく質を作るための物質を接種します。 コロナに感染した場合そのタンパクも体内に入り、ウィルスが増殖してより多くのタンパクが体内に入る事になると考えられます。 ならば、コロナに感染したら同じ事が起こると考えられます。 また、ワクチン接種が遺伝子に影響する事はありません。 ただし、絶対安全なワクチンなど存在しない事は確かです。 まずはワクチンの効果ですが、デルタ株について以下の事が報告されています。 『感染予防効果はファイザー42%モデルナ76%』↓ https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.yomiuri.co.jp/medical/20210811-OYT1T50195/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D ワクチンのデメリットとしては、若い人ほど副反応で発熱等が強い傾向はありますが個人差が激しいので体験談はあまりあてになりません。副作用として、アナフィラキシーを起こす可能性があります。 アナフィラキシーを起こした場合はアドレナリン投与等で殆ど回復します。 稀に心筋障害を起こす可能性があります。 厚労省は、ファイザー製とモデルナ製のワクチン接種後の死亡例が1255件(東京新聞記事より)だったと報告した。接種との因果関係について、検討会は「評価できない」か「認められない」としています。あくまでも私見ですが、中にはワクチン接種によって亡くなった方がいらっしゃると考えています。 ただし、ワクチンの接種回数の増え方と接種後に亡くなった方の増え方を比較すると高齢者が亡くなるケースが多いと思います。 また、心臓が原因の突然死者の数がコロナ以前から1日に約200名である事も確かですので、ワクチン接種後の数値はそれほど心配する必要はないと考えています。 長期に渡る副作用はわかっていませんが、ワクチンの成分が速やかに分解される(数日~一週間)ので、長期の副作用は殆ど心配無いと考えています。 ワクチンの有効性は数ヶ月との記載が散見されますが、なるほど抗体は数ヶ月(8ヶ月程度)で少なくなりますが、細胞性免疫は残るので、重症化リスクは軽減させると考えています。(例えば、本来軽症が無症状で済む) 次にコロナに感染した場合のあまり知られていない怖い後遺症として以下のような事が報告されています。 1.心臓に障害を残す。 『新型コロナによる心臓の後遺症 日本人の回復者の3人のうち2人に心筋障害がみられた』 https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20210515-00237982 心筋障害と言うのは、心筋梗塞を起こした時等に、心臓の一部の細胞が死ぬ事です。 海外からの報告では無症状でも心筋障害が確認されています。 コロナウィルスが体内に入るとACE2受容体と結合して人の細胞への侵入を開始します。 感染の成立です。 ウィルスが侵入した細胞内ではウィルスが増殖して、やがてウィルスは細胞から放出されて、周囲の細胞に感染して感染した細胞は破壊されます。↓ https://www.igakuken.or.jp/r-info/covid-19-info20.html ここで問題なのはACE2受容体がどこに存在するかです。 実は、心臓にもACE2受容体が多く存在する事がわかっています。↓ https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/cvdprem/lecture/komamura/202004/565302.html 従って、コロナ感染によって心臓が障害を受ける事は容易に予測できます。 2.糖尿病を発症する↓ https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/061200294/ 最近新型コロナ罹患者の約15%~20%が糖尿病を新たに発症した事が確認されています。 重症化した場合は約60%が発症するとの報告もあります。 何故発症するかは心臓等と同じです。 膵臓からもACE2が発現されているからと考えられます。 その結果膵臓の細胞が破壊されてインスリンが出にくくなったり、出なくなり糖尿病を発症します。 発症した糖尿病はⅠ型としている報告もあります。 万一Ⅰ型の場合生涯に渡ってインスリンの投与が必要になります。 また私が懇意にしている現場の医師からは『全身の血管が炎症を起こし、数ヶ月後に、前大脳動脈解離、脳血管障害や、広範囲血栓症を起こす事もある。共通点はワクチン接種を受けていない事』との情報も入っています。 精巣からもACE2が発現しているので長期の無精子症も確認されていますし、EDの可能性も確認されています。 女性の場合卵巣や子宮内膜からもACE2が発現していますので、後遺症の報告は僅かにありますが今後何らかの後遺症が残る可能性は否定できないと思います。 妊婦さんの場合早産の可能性が高くなる事も報告されていますし重症化リスクが高いとの報告もあります。 ただし、コロナについてはまだまだわかっていない事がたくさんあります。 また、ワクチン接種者は万一感染しても後遺症が軽減される事も確認されています。 従って、ワクチンを接種してできる限りコロナに感染する事を防ぐ事が重要だと思います。 要するに、コロナは感染するとACE2を発現している臓器の細胞に感染した場合一部を破壊するという事です。 CDCからは米国で新型コロナ症状で入院した患者の97%と死亡者の99.5%がワクチン接種を受けなかった人々との報告もあります。 治療薬ができると考えていらっしゃる方も散見されますが、治療薬で後遺症を防ぐ事は難しいと考えています。感染発症してから薬を服用しても一定数の細胞は破壊されるからです。 新薬はそれこそ何が起こるかわらないのも事実です。 特にデルタ株は重症化しやすい事や感染力が非常に強い事、東京大学の研究者によると、細胞レベルで見た場合コロナにより破壊される細胞が多い事が報告されており、心臓等に残る後遺症もより重篤になると考えられます。 これらの後遺症は一生続く可能性が高いと思います。 何故なら心筋が破壊された場合は状態によっては殆ど再生されませんし、糖尿病も完治はほとんどありません。 もちろん再生する細胞もありますが、ましてやⅠ型糖尿病であれば一生インスリン接種が必要になります。 その他コロナは後遺症の宝庫です。 最初にも記載しましたが、無症状~重症までどのような病態でも後遺症の残る割合が殆ど変わらない場合もあります。 中には重症者ほど重度の後遺症等もあります。 年齢にも左右される事もあまりありませんので将来の生活にも影響してくる可能性もあります。 もちろん回復する後遺症もたくさんあります。 なかには、コロナに感染する確率が低いと言う方もいらっしゃいますが、風邪を引いた事がない人は殆どいないと思います。 コロナが単なる風邪と言う意味ではありません。 誰でも感染する可能性があると言う意味です。 直近では南アフリカで日本でも爆発したデルタ株から短期間でオミクロン株に置き換わったと言う情報もあります。 この事はオミクロン株がデルタ株よりも感染力が強い事を示唆しています。 オミクロン株に対するワクチンの効果はわかっていませんが、全く効果が無い事は無いと考えています。 従って、今までの株に対して感染そのものを防いでくれる事が確認されているワクチン接種のメリットは年齢に関係なくリスクを上回ると考えて良いと思います。 特に基礎疾患がある方は、重症化予防効果があるので、接種しないよりリスクは軽減されると考えられます。 尚、上記に記載した後遺症については 『コロナ 後遺症 』 『コロナ 後遺症 無精子』 『コロナ 後遺症 ED』 『コロナ 後遺症 記憶障害』 『コロナ 後遺症 倦怠感』 『コロナ 寝たきり』 等で検索すると確認できます。 参考までに…

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