インターネットや電話などの通信機器がない時代、どうやって各国はコミュニケーションを図っていたのですか?

日本史 | 世界史71閲覧

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通信手段としては、電話以前は、電信があります。 モールスの電信機以前にも、実験など多彩にありますが、事業として成功を収めたのは、モールスですね。 また、マルコーニは、無線通信の黎明期に活躍をしてます。 で、海底ケーブルは1857年には実現されてます(短期間しか運用できずでしたけど)。 一方で、電気通信は、電気と電線(通信線)があってこそですから、無い事もあるので、他に通信手段が必要です。 伝統的には、手紙、書簡のやりとりですが、まあ、物理的にモノを運ばないといけないから、即時性がありませんね。 で、即時性があり古代からあるのは、狼煙です。 目で見て把握をする仕掛けですね。 戦国時代の狼煙台を再現しての通信の再現実験なんて最近もありました。 体系化された通信システムとしては、西洋では腕木式信号というのも、ありました。 腕木を備えた通信塔があり、通信塔同士で、リレーして、遠隔地で情報伝達です。 腕木の形で情報伝達できるので、狼煙よりはるかに複雑な通信が可能です。 日本だと、江戸時代には、米の相場を伝達するために、旗を振っての通信が行われていました。 また、動物も活躍です。 伝書鳩、伝令犬、伝令馬などが活用されてますが、電気通信が電線が無いと成立しませんから、第一次世界大戦でも、動物たちが通信に活躍してます。 動物に、手紙などを託すという事になります。 また、映像を伝えたい、データ通信も初期は解像度や通信速度の問題もあるので、写真を撮影したら、フィルムを伝書鳩に託すなんてことは、新聞社などでも使われてます。 最初の東京オリンピック辺りでは、まだ、伝書鳩は健在でした。

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電話の前は電信で連絡してました。 その前は手紙です。 信書という形で他国にその国の王などの統治者が複数送っています。 複数送るのは、偽造や偽物が当たり前のように送られていたからです。 その為、受け取る側も真贋を測りながら読んでいました。

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