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2021/11/30 22:38

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なぜハーケンクロイツは使用が禁止されているのに旭日旗は今でも普通に使われてるんですか?

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旭日旗に相当するのは、ドイツではハーケンクロイツではなく鉄十字です。これは、日本軍の旭日旗と同様に、ナチス時代のドイツ軍の記章として使われていました。 そして現在、自衛隊が旭日旗を使っているように、現在のドイツ軍でも鉄十字を使っています。しかし、どちらも、今現在でも、何の禁止もされていません。(下は、ドイツ空軍の最新鋭戦闘機ユーロファイターです) ちなみに旭日旗に関しては、韓国でさえ2010年代以前には問題にしていませんでした。つまり韓国が旭日旗に関してうるさく言いだしたのは、戦前のこととは関係ないのです。

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ハーケンクロイツを使用禁止にした法律が出来たからです。 日本には旭日旗を禁止した法律はありません。 ドイツではナチス式敬礼も法律で禁止されています。 でも、つい忘れてカフェで店員を呼ぶ時に平手のまま手を挙げてしまうんですよね。ドイツではグーや閉じたチョキの形で手を挙げないとダメなんだとか。 島国の日本とは異なる陸続きのドイツが周辺諸国と上手くやっていくにはナチスを否定しないと難しかったんだと思います。 ドイツ国内の法律はドイツ国民が決めた訳ですしね。

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ハーケンクロイツと旭日旗は、全く異なる旗ですよ。 ハーケンクロイツ(ナチス党旗)に相当するのは大政翼賛会旗です。 旭日旗に相当するのは鉄十字(伝統的なドイツ軍旗)です。

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思想に基づいて国を動かしていた党のシンボルがハーケンクロイツや大政翼賛会旗。 その国の伝統に基づいて、様々な分野で使われながら、軍の旗にもたまたま採用されていたのが、鉄十字や旭日旗です。

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ハーケンクロイツは、ユダヤ人はじめロマ人、障がい者といった無抵抗な弱者を抹殺しようとし、実際に600万人をも殺害したナチス党のシンボルマークです。 旭日旗は、旧日本陸海軍のシンボルマークですが、軍隊として特定の人種の抹殺や国民の消滅を図っていた事実はなくそのような主張もありません。 敵国への侵略はありましたが、その決断を下したのは帝国政府で、軍は下位組織です。 旭日のデザインは 戦後も改訂されずに自衛隊、朝日新聞社、極洋捕鯨(現、キョクヨー)の社旗に使われています。誰も「遠慮しよう」などとは言っていません。

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ドイツ軍のEisernes Kreuz(鉄十字)は現在も仕様されています 旭日旗は海軍の軍旗で、現在海上自衛隊が仕様しています Eisernes Kreuzが仕様されていて 何故、旭日旗を使用してはならないのか?の話になりますね

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