憲政の常道について、わかりやすく、簡潔に説明お願いします

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ありがとうございます。

お礼日時:2021/12/2 6:34

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第二次護憲運動後の加藤高明内閣から犬養毅内閣までを指します。 衆議院で多数の議席を占める政党が内閣を担当することになった慣例のこと。 1932年の五・一五事件で犬養毅内閣が倒れ、その後海軍の斎藤実内閣の挙国一致内閣の成立により憲政の常道は終止符が打たれました。 「憲政の常道」期の一覧 加藤高明(護憲三派)→加藤高明(憲政会)→若槻礼次郎(憲政会)→田中義一(立憲政友会)→浜口雄幸(立憲民政党)→若槻礼次郎(立憲民政党)→犬養毅(立憲政友会)