その他の回答(10件)

0

含まれません。 1.0以下の意味は、1.0とその数よりも小さい数です。 1.01は1.0よりも0.01大きいですよ。

0

「以下」というのは基準の数値を含んで小さいという意味です。 ですので、1.01は1より大きいので含まれません。 同じように「以上」は基準となる数値を含んで大きいという意味です。 似たようなものに「未満」と「超える」がありますが、どちらも基準となる数値は含みません。 基準となる数値より小さいのが「未満」で大きいのが「超える」です。

0

mog********さん 2021/12/1 16:36 の回答にナイスしました。 1.0以下に1.01はふくまれる具体例は以下。 0.1kg単位で計測し、それより細かい範囲は四捨五入される量りで 1.01kgのものを計測すると、「1.0」と表示され、 その表示だけに頼ると、1.0以下のカテゴリーに入れられてしまいます。 計測などの誤差が生じる分野では、 有効数字に気を付けて、それより細かい話はできない、という 良い例だと思います。 純粋な数学(表示されている数値が厳密な値)であれば問題ないですが、 わざわざ「1.0」と小数点以下を0で止めてあると、 上記のような疑義が生じます。 以上、参考になれば幸いです。

1

1.0を小数第一までの概数として捉えれば 0.95<1.0≦1.05ですから 絶対に含まれないとも言えませんね。 出題者や書いた人の意図にもよるので何とも言えません。 1.01のケタまで扱うのであれば、1.00以下と書くべきでしょう。

1人がナイス!しています