家紋に興味のある高校生です。

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日本人は何故か欧米に合わせたがる悪い癖があるようです。 文化なんて車輪のようなもので、進んでるとか遅れてるとか無い。 私の周りにも、「家紋?そんなの無いんじゃない?今時そんなの関係なくね?」という人がいてショックでした。 彼にその話を聞いて欲しかったです。

その他の回答(4件)

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日本人の多くは天皇家から派生している人が多く、元をたどると、大体、源氏、平氏、藤原氏、物部氏、秦氏、などにいきつきます。特に藤原氏は多いです。ですので、その人の先祖がどこなのかが分かれば、家紋にも興味が湧いてくると思います。 因みにに私は、折敷に三文字です。

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家紋や名字は余り意味がないです 江戸時代まで武家は、6~7% 他は殆ど、農工商の平民で、名字(姓)も家紋も無い人たちです 明治になって、名字を名乗るようになり、家紋も決めました 原っぱに住んでるから、原、大原、原田、大野、大野原 池の近くに住んでるから、小池、池田、池上、池内、池乃 山や丘に住んでるから、山田、山本、大山、中山、小山、岡田、岡本 地名を取って、集落全て同じ名字にしたり、寺や神社の名前を取ったりという具合 家紋も大半が真似です だから、名字や家紋は当てになりません

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あなたの指摘は真っ当だと思います。 確かに江戸時代迄農工商は一部を除き苗字も家紋もありませんでした。 しかし既に明治維新から150年も経っていて、この間にも多くの歴史が刻まれていると思います。 また江戸時代は身分職業住所はほぼ固定であり、江戸が終わった直後に名乗り出した苗字や家紋にも江戸初期からの家族史もある程度反映されていると考えています。 最近では公的ではなかったものの庶民も勝手に苗字や家紋を名乗っていて、明治以降の名乗りはほぼそれの焼き直しとの指摘もあり、当てになるのではないでしょうか。

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家紋小学校の時に興味あったなぁ。 と言っても買ってもらった家紋辞典で自分の家の家紋見つけられずそこど興味が終わってしまった過去がw

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中学時代の美術の時間に自分の家の家紋を彫刻で仕上げる授業があり、みんな親に聞いたりして調べてきました。あれは良い授業だと思います。なにかのきっかけがないと、なかなか興味も持たないでしょうね。でも大切な文化なので守っていく必要はあると思います。

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良い先生ですね。 実は私も美術で題材は自由でしたが自分の家紋を彫刻した経験があります。 名前の由来を調べる授業の様に、苗字や家紋の由来を調べる授業も一般的になってほしいですね。 現実では〇日の子供の差別に繋がりうんたら、、、といった揚げ足取りの標的になってしまいそうですが。