映画「独裁者」の中での演説を見て感想文をかかなければいけないのですが、どう感想を書いていいのか分からないので説明して頂きたいです。 [チャップリンの『独裁者』より演説シーン]

世界史 | 宿題432閲覧

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ヒトラーはその状況を打開するため、第一次世界大戦の賠償金支払いを凍結し、国民に食事を与えようとしました。 どのように批判されようが、他民族を犠牲にしようがです。 全世界が狂気の渦の中で理性を保つ事は難しいでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました。

お礼日時:2021/12/4 15:30

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チャップリンは普遍的な事を言ったんですよ。言わばスクールカーストなんて馬鹿な洗脳から目覚め、無能な教師から教わる社会論やモラハラを跳ね除け、自分のチカラを信じ自分の言葉で語れと言ってるんです。 皆が同調圧力によって、マトリックスが定めた同じ価値基準を受け入れなければ、誰かがガッポリ儲けることができない訳です。逆にマトリックス側にいれば、いつかは自分がガッポリ儲ける側になれると、夢を見させられています。 違うんです。貴方だけの幸せを見つけられなきゃ、結局幸せにはなれない。人と比べて幸せ度合いを測っているようでは。それこそ独裁者の思う壷なんですよ。ミニマリストの気持ちに近いのかも。 野生動物は生きるのも大変だ。でも、僕らより愛を知り、幸せを知っているのかも知れない。 チャップリンもやはり、ザイオンの民なんだと確信します。命を狙われながらもこの映画を撮ったと言われています。

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映画が作られたのが1940年 その頃のドイツの体制を批判し、大衆心理を操作しようとしたのかな。内容は、体制批判であるが、現在に通じる部分があるのでは?

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