コンパニオンプランツの肥料について教えてください。 いままで混植を眉唾ものと思ってやってなかったのですが、

補足

間違えました ×トウモロコシに合わせるとインゲンに合わせると肥料不足にならないだろうか、インゲンが蔓ボケしないだろうか、いやそれなら混植する意味がないじゃないか、足して割るべきだろうか・・・ 〇インゲンに合わせると肥料不足にならないだろうか、トウモロコシに合わせるとインゲンが蔓ボケしないだろうか、いやそれなら混植する意味がないじゃないか、足して割るべきだろうか・・・

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ベストアンサー

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時間軸ですね。 仰られて理解できました。 そうであればついでに追肥のタイミング前後も土壌の予想が立てられますね。 緑肥はですね… デカすぎて管理出来るかビビって手を出せないです。 理屈云々ではなくやってる人の畑を見て私の身長を超えるソルゴーに精神的に屈服しています。 それにしても混植にはゲームの裏ワザをやっているような魔性の魅力を感じます。 ちなみにネギ類の混植って株元の通気性が悪くなると思うのですが、実際問題は起きないのでしょうか? ウリ科だとウリハムシは減らしてくれそうですが、うどんこ病にはマイナスなんじゃないかと思わなくもないです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧に教えていただき本当にありがとうございました。 奥が深くて読んでて楽しくなりました。 一通りトライしてみようと思います。

お礼日時:2021/12/3 13:20

その他の回答(2件)

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狭い畑で沢山の作物を育てるため、色々な混植をします。 例えば、枝豆なんかは種が多すぎるので、トウモロコシや里芋の畝にも定植します。 どちらも、初期の生育はゆっくりなので、株間の場所が勿体ないというのも大きな理由です。また、どちらも肥料くいなので、枝豆の根粒菌がいい役割を果たしているかとも思っています。 ネギやニラ、バジル、レタスなどなど本当に色々あちこちでわき役として育っていますが、それぞれ単独で育てる方が良く育つとは思いますが、それなりには収穫できます。 今年はオクラの畝にマリーゴールドを育てましたが、これは肥料が明らかに少なかったです。 ヘルシエというオクラで、普通のオクラより少な目の肥料で育てる品種なのですが、少なすぎたようで、マリーゴールドを切り詰めて光がよく当たるようにしても成長は緩やかでした。 主として育てている作物の成長具合をよく観察して、追肥で育てるような感じがいいのかもしれません。

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私の場合は、メインで育てたい作物と、それを助けてくれる植物という関係でコンパニオンプランツを植えるので、基本はメインの方に合わせます。 サブの方はダメならダメで良いですし、上手くいけば狭いスペースを有効活用できます。 ただ、コンパニオンプランツをマメ科にする場合は、マメ科の窒素固定を期待してということになるので、メインの本来の施肥量から窒素分は控えめに、という施肥量になります。 トウモロコシは本来は他の作物と比較すると多めな施肥量ですが、そこから控えめにするので、他の作物並な施肥量となるでしょうか。 少ない分には足せばいいので、とりあえず控えめにしておいて様子を見ます。 > 安定を求めるものではなくトライアンドエラーを楽しむ分野なのでしょうか。 そうかも知れないですね。 良いとされる組合せでも、実際やってみたらイマイチってこともありますし。

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