進撃の巨人について質問です。一期から見ていたのですが、ジークがエレンと協力するというくだりがよくわかりません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

複雑ですね。最近はマーレの腕章も話題になりました。物語を戦争の方向に舵を切ったのは成功か失敗かはわかりませんが、戦争に飛びつく人は多いので新規のファンが欲しかったのでしょうか。私は少し、残念でした。とてもわかりやすかったです。ありがとうございました

お礼日時:2021/12/2 22:50

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>ジークがエレンと協力するというくだりがよくわかりません。 ジークがエレンと協力する気になったのは、アニメ第74話(ファイナル15話)で描かれています。 ①エレンのことを父グリシャの被害者だと思っているから、②安楽死計画を発動するための始祖保有者として、同じグリシャの被害者であるはずのエレンが一番の理解者になってくれると思ったからです。 獣の巨人たるジークは確かに敵でしたが、ウォールマリア戦に敗れたのち、義勇兵を介してジークが協力路線に舵を切ったこと、エレンやパラディ島を懐柔するための策もファイナルで説明されています(68話「義勇兵」、69話「正論」)。 この時はエレンはジークの計画に猛反対でしたが、同時にジークと接触すれば自分も始祖の力を使えると察しました。 そのほかエレンがジークと組んだ理由はPart2で明かされますが、推測の通り「地鳴らし」のためです。 安楽死計画と地鳴らし、始祖発動の目的が違う2人の行く末を楽しみにしていましょう。

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まず、協力を申し出たのはジークです。ジークは始祖の力で安楽死計画を実行したいけれど始祖の保有者がエレンであること、また、エレンがグリシャに洗脳されていると思い込み 弟を救いたいと考えているので、エレンを抱き込みたいのです。 ジークは、義勇兵を送り込み、ヒィズル国を仲介し、パラディ島に技術発展のメリットを与えつつジークの防衛策を提示しました。 しかし、コメ主がいうように獣に散々な目に遭わされたパラディ島側はジークを信用していません。エレンも調査兵団も、ヒストリアを犠牲にして地ならしを抑止力に使うのは猛反対でした。 エレンと調査兵団は、できる限り世界と和解しようとヒィズル国に交渉を頼みましたが断られ、皆でマーレに渡り独自に和睦の道を探すとことが決まりました。 ここまでがファイナル前編で説明されたこと。 その後、エレンの考えが次第に変わっていった様子は、ファイナルPart2で描かれます。