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2021/12/3 15:08

1111回答

写真家は商売ですか。道楽ではありませんか。 撮りたいから撮った写真がたまたま売れただけですよね。売れる写真を目指したら最早芸術ではないと思います。

補足

植田正治さんや森山大道さんや中平卓馬さんは撮りたい写真を撮ってたまたまそれを買いたいと言う人が現れただけであって、別に売ろうと思って撮っているんじゃないのではないかと思っていました。 写真が芸術であるか否かは別にして、アマチュアリズムの延長にあるのが写真家ではないかと思っています。シンディシャーマンは自分をフォトグラファーでなくアーティストだと言っているそうですね。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

下賤な言葉で言えば「ひも」みたいな生活だったんですね。

お礼日時:2021/12/5 1:25

その他の回答(10件)

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写真家は商売ですか。道楽ではありませんか?? 回答があると思うけど・・・・ 撮影する「動機」が問題、分かれ目・・ですね 売ることを木て言いとして撮影するのなら・・・それがプロです 道楽では売ることはもくてきとはしません 従って「たまたま売れた」のなら道楽と言っていいでしょうが 次からはそれが商売になっているかもしれません

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何処の馬の骨か分からないアマチュアを起用して出版社が 写真集として商業出版するなどあり得ず、流行写真家という 知名度を活かし、どれだけ売れるであろう見立てはするでしょう。 ただ、世に出る写真家も元々はアマチュアの道楽の延長に あったのはいうまでもなく、たまたま世に出てしまったと 言うのが本音かも?それは卓越した才能だけではなく強運の 持ち主だったと、写真が売れてから思うものかもしれん。 また、そういう世界なんでしょうか。 絵に描いた願望をいうと、もし、運命の女神が天から舞い降り あなたは将来、写真家として多くの人から名を馳せ大成する のは自明の理なり。今のうち、研鑽を積み精進に邁進されよ。 とか、あなたはいくら努力しても人から認知されることは100% ありません。写真が売れるなど変な夢は追わず、写真は趣味として 楽しみなさい。と予め言ってくれたら大いにありがたい。

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そんなメルヘンチックな写真論がまかり通るのはアートの文化が浸透してない日本特有のものだと思います。 欧米のアートの現場で取引きされる作品の多くは、客観的に判断できる理由や背景や戦略があります。たまたまではありません。 リテラシーのある観客達の気分によってルールが書き換えられる文化があり、それを楽しむのが教養とされています。 日本では作家の努力やセンスが注目されがちですが、アートにはオーディエンスも重要なんです。 たまたま、何となく売れたというのは実力があるのか無いのか分からない自称写真家=アマチュアでしかありません。 アーティストはオーディエンスを感動させたり感心させたり、時には怒らせたり、、心を揺さぶる作品をのこすもので、それにはそれに応える(お金を出すとか、言葉で称えるなど)オーディエンスが必要です。 植田正治や森山大道や中平卓馬やシンディシャーマンは海外のアートシーンでも評価されています。

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まぁ大昔に画家が描く対象を建物からキャンバスに変えただけで職人だったものから芸術家と認められたんだから、深く考える問題でもないと思います。

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>撮りたいから撮った写真がたまたま売れただけですよね。 お言葉ですが、それで生活できる(プロの)写真家は存在しません。 植田正治さんは地元で写真館を経営されてましたアマチュアです。鬼海弘雄レベルでも「写真では食えない」と言ってました。 写真で生活できるプロは広告なんかの商品写真を撮っている方々です。 写真屋や学校カメラマンや婚礼スナップで食っている人たちもいます。 も少し、詳しく言うと「写真を売る市場」が日本にはありません。その代わり写真集は出版しやすいようです。海外の「写真を売る市場」で売っている人もいるようですが、それで生活できているかまでは知りません。 エロで飯を食べながら、売れる芸術写真を模索したのが荒木経惟かもしれません。とにかくデジタルの時代は写真が売れても生活できないようです。

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>撮りたいから撮った写真がたまたま売れただけですよね。 そんなプロカメラマンは存在しません。 一般的に、そう思い込まされているだけで、写真集など企画段階から売れる事を黙して制作を始めるのがプロの仕事です。 また商業写真の分野では、発注があって初めて撮影に取り掛かります。 個人的嗜好で撮影をする場合は、どのシーンにおいてもアマチュア的であると感じます。たとえそれが後で金を生んだとしても、アマチュア的行為、としか私には思えません。 あくまで個人的嗜好での行動を趣味というのでしょうから。