中小企業の経理をしています。5月に修繕費に計上した修理代約3百万を固定資産に今月の月次で行いました。社長に今月の月次試算表を提出しましたら、5月から遡って処理する様に言われました。

補足

今月の月次というのは間違いでした。11月分 先月でした。 5月に遡って処理しますと、6ヶ月の差し替えとなります。

ベストアンサー

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ご意見ありがとうございます。 質問内容がわかりづらくてすみません。 税理士が決算修正で行う予定でしたが、社長が11月でやって欲しいと社長と、税理士が相談し、私に指示が来た状況です。 今回の振替は正しい仕分けに修正するので期中なら問題はないし、数字が大幅に動くのも遡って処理は行わないのがルールと思っていましたが、どうやら、中小企業では行っている所がある様なんです。 税理士先生に確認しますが、その前に知りたかったもので。 よろしくお願いいたします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

何度も丁寧にご説明頂き、ありがとうございました。 自分が不勉強が原因で会社に迷惑をかけない様に、慎重にしていかなければならないと肝に銘じました。 大変為になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/5 19:32

その他の回答(2件)

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さかのぼって修正するかどうかは、一般論として、会社の大きさに関わらず、科目の性質や金額の大きさを中心とする判断になります。 財務諸表利用者の判断にどの程度影響するのか、を考えるわけです。 非上場の特に中小企業の場合、財務諸表利用者の中心は経営者(主に社長)と銀行で、登場人物が少ないため、さかのぼるハードルが下がります。 上場企業の場合、または非上場でも会社の規模が大きいほど、ステークホルダーが多くなるため、科目の重要度や金額の大きさを慎重に判断する必要が出てきます。遡及修正に慎重になるわけです。 ご質問のケースでも、約3百万だから社長もしぶしぶ飲んだのでしょうけども、これが3億円だったのならどうでしょう。さかのぼらない判断のほうが、むしろ財務諸表利用者の判断に悪影響を及ぼすと思いませんか。 そこまで考えると、ご質問のケースの真の問題点は、遡及修正についてのルールがなかった、またはあいまいだった点ではないでしょうか。 ご参考に、システムとしてさかのぼらせないように設計するのは、お考えのとおり、遡及修正が不正の温床になりやすいためです。 不正回避の手段として、システム対応のほか、さかのぼる場合の手続きを厳格化するのも有力な手段です。 例えば、社長決裁のときのみシステムを開放して遡及修正を認めるようにすれば、経営者不正以外の不正を防止できます。

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まずシステム的には修正可能です。出来ないのもマレに有りますが決算修正で対応出来ます。 税務上は年度なので修正事態問題ありません。が、月次決算としては遡及して修正なんて有り得ないですね。 そもそも論として固定資産か修繕費かは結構しっかりとしたフローチャートもあるので社長の気持ちで変わるものでもありません。なのでそんな事をいう社長もルールをしっかりと伝えられない経理もちょっとどうかと思います。

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ありがとうございます。 おっしゃる通りですね。ルールをきちんとお伝えする様努力します。 そうしないと、今後もまた、困ることになりますし、会社の為になりませんね。ありがとうございました。