初めて質問投稿します。 ウマ娘から競馬にハマり、YouTubeやネットでたくさんの馬を調べてきましたが、サイレンススズカやライスシャワーのような悲劇の馬は他にもいますか?

補足

安易に"︎︎悲劇の馬‪”‬という表現を使ってしまったことを取り消させて下さい。失礼しました。

競馬 | アニメ199閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ベストアンサー

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あくまで気になる人もいるよってだけなのでそこまで気に病まなくて大丈夫です、不安にさせるような表現ですいません

ThanksImg質問者からのお礼コメント

補足にて訂正させて頂きました。 悪気はなかったとは言え、よく知りもしないで質問してしまい反省しています。 競馬ファンからすると、ウマ娘から入った私のように失礼なことを言ってしまうと思いますが、応援している気持ちは同じなので、何卒よろしくお願いします…! ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2021/12/5 22:48

その他の回答(5件)

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岩手競馬のロックハンドスター。岩手競馬で三冠を達成した馬です。2011のマイルCS南部杯で震災の影響で東京競馬場で代替開催となったのですが、東京1600ダートコース特有の芝からダートに移る地点で不慣れな馬が混乱した結果、転倒して予後不良になりました。本来ならコースの切れ目などない盛岡競馬場で開催されるはずだったので不運としか言いようがないです。

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競争中止予後不良は一月に1回位は起きているイメージです(地方含め) 現在だと予後不良は注射による安楽死が一般的ですがテンポイントの治療やハマノパレードの馬肉などは現在の処置を確定する大きな理由になりました また破天荒と言いますが名馬は大体破天荒ですね ウマ娘に出ている馬の殆どは破天荒と言えるでしょう ウマ娘以外で言えばクロフネでしょうか レースでいえば1996年のバイオレットSは面白いですよ

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アドマイヤコジーンの騎手と自殺した騎手 2戦目の出走新馬で2着に9馬身の差をつけて圧勝すると、勢いに乗ってGⅢ東京スポーツ杯も制覇!2歳チャンピオン決定戦朝日杯に1番人気で出走することになる。 その朝日杯では、直線で人気を分け合ったエイシンキャメロンとの一騎打ちを制し、見事にGⅠ制覇を成し遂げる!アドマイヤコジーン一度目の華の時代^^ 持ち込み馬のアドマイヤコジーンは堂々とクラシックに出走出来るし、距離も皐月賞くらいまでなら充分持つ距離。恐らくクラシックの主役はアドマイヤコジーンになる。 しかし、アドマイヤコジーンは残念なことに骨折してしまう。何とか最悪の事態は防げたが、脚にボルトを入れる程の大怪我だった。これでクラシックは断念;アドマイヤコジーンは長期休養を余儀なくされる。 傷が癒えて、アドマイヤコジーンが戻ってきたのはそれから1年半後、2000年の夏だった。舞台は函館のオープン特別UHB杯。いくらGⅠ馬とはいえ、骨折による長期休養明け、しかも早熟傾向が強いと言われるコジーン産駒。復帰戦は3番人気で迎えられた。結果は4着。負けたとはいえ、最後の直線では一番良い脚を使ってたし、復帰戦としてはまずまずの結果。 続いてアドマイヤコジーンはGⅢ函館記念に出走。前走でまともに走れるところを見せたアドマイヤコジーンは1番人気に推された。しかし結果は見せ場もなく6着。続いて3番人気で出走した札幌記念も11着に敗れると、最早その評価はガタ落ち; 「あれはただの早熟馬だったんだよ。」 「骨折で1年以上まともに走れなかったんだ、もう一線級では無理だよ。」 そんな声が多く聞かれた。 そしてアドマイヤコジーン自身、そんな評価を地で行くように、その後GⅢを5戦して結果は8,8,11,3,6着。仕方なくレースの格を落としてオープン特別を3戦するがそれでも2,7,7着。続くGⅢ函館SSも12着に敗れる。その頃にはもう誰もアドマイヤコジーンに見向きもせんかった。過去の栄光にすがってただ走るだけの馬、正直俺もそんな風に思ってた。 「あの馬はもう骨折した時点で終わってたんだ。さっさと引退させてやった方が良かった。」 というのが世間の評価だった。 それでも、関係者は諦めてなかった。そして馬自身も、あの栄光を忘れいなかったと思う。 復帰後12連敗中のアドマイヤコジーンが次に選んだレースは、GⅢ東京新聞杯。はっきり言って無謀な挑戦。人気も12頭中10番人気。誰もアドマイヤコジーンが勝つなんて思っていなかった。 久々の乗り代わり後藤騎手、ここから調子をあげていく。東京新聞杯で、アドマイヤコジーンは3年振りに勝った!!好位から鋭く差し込む2歳時の戦法とは打って変わり、積極的な先行策に出て粘りに粘ったアドマイヤコジーンは、結局最後まで誰にも抜かせなかった。新生アドマイヤコジーン誕生の瞬間だった。 続くGⅢ阪急杯でも勝利し、重賞連勝となったアドマイヤコジーンは、久々に出走したGⅠ、高松宮杯でも粘りを見せ、スティンガーに次ぐ2着に入る!走り方は違うが、強い馬という意味ではあの頃のアドマイヤコジーンが戻ってきた。 そして!!いよいよアドマイヤコジーンに完全復活の時が訪れる!!舞台は東京競馬場。距離は…距離は朝日杯と同じ1600m。GⅠ、安田記念。まさにアドマイヤコジーン復活のために用意されたかの様な舞台。しかし相手も揃った。1番人気はエイシンプレストン。アドマイヤコジーンより一つ下の朝日杯勝ち馬。この馬もしばらく不振が続いたが、香港マイル、クイーンエリザベスCという海外GⅠを2勝しアドマイヤコジーンより一足先に復活を遂げとった。更に前年クラシックを賑わせこの年マイル路線に乱入してきたダンツフレーム、前年のマイルCS勝ち馬ゼンノエルシド、マイルを連勝中のミレニアムバイオ、上がり馬グラスワールド、前年のスプリント王トロットスター。これらの馬に続き、アドマイヤコジーンは7番人気。 安田記念がスタート。アドマイヤコジーンは逃げるゴッドオブチャンスの後ろにつけ、いつものように早め抜け出しを計る。府中の長い直線、後ろから次々と後続馬がやってくる。しかしアドマイヤコジーンも余力たっぷり!力強く先頭を走る。最後の最後、ダンツフレームが凄い脚でやってきたが、アドマイヤコジーンはそれをクビ差凌いで1着でゴール!!この映像は競馬ブックのCMでずーっと使われてるから皆さんもよくご存知かとw ついに完全復活なる!この日アドマイヤコジーンは、3年半振り2度目のGⅠ制覇を成し遂げた!オグリよりテイオーよりスターオーより長い、本当に長い3年半のブランク。鞍上の後藤騎手はじめ関係者はみな一同に涙を見せた。アドマイヤコジーンの脚には、まだボルトが埋まったままやった。 その後この年限りでの引退が発表され、スプリンターズS2着、マイルCS7着、最後は香港に遠征し香港マイル4着と健闘し、アドマイヤコジーンはその競争生活を終えた。 その後藤騎手は落馬の骨折など不運もあった。 自宅で首を吊り自殺し人生を終えた。

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私も同じくウマ娘からすぐに競馬にどはまりした重症患者ですw 悲劇でいうなら絶対に外せないのがテンポイントです。 彼を知ることで、なぜ競走馬が安楽死とならなければならないのかが分かります。 テンポイントはそれだけでなく、トウショウボーイやグリーングラスとのライバル対決も有名です。 破天荒ならば、ぜひゴルシの父であるステイゴールド(以下ステゴ)も面白いです。 破天荒というよりは、常に本気で走らないことで有名で中々一着を獲れない(獲らない?)でいたが、引退レースの香港ヴァーズ(芝2400mGI)にて覚醒。 見事有終の美を飾りました。 そういえば、来週の香港でのレースが無事開催されれば、香港ヴァーズにステゴを父に持つステイフーリッシュが引退レースとして参戦予定です。 彼もまた一着に縁がないので、出来れば父に続いて優秀の美を飾って欲しいですね。

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ID非公開

2021/12/5 16:47

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