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2021/12/8 7:54

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日本が第二次世界大戦で中国と戦争したのって、蒋介石が率いる国民党軍がテロ攻撃を繰り返したから、とネットにありました。

日本史 | 世界史82閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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国と国との戦争と考えると、わけがわからなくなります。 1910年年代から中国大陸は内戦状態で、言わば群雄割拠の戦国時代でした。 そこに日本も参入して、内戦に干渉しているうちに、泥沼にハマって足抜け出来なくなったと考えた方が、史実に近いです。 現代のアフガニスタンと似ています。 国民党軍は当時の日本から見ると、欧米資本の手先と考えられていました。 中国共産党軍はソビエトの手先と見ていました。日本軍とはあまり戦いませんでしたが。 アジア人のための中国を、アジアの盟主日本がつくる!というのが日本の大義名分でした。

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自分からすればテロ、あっちからすれば正義の抵抗運動、それだけですよ。 俯瞰的に見れば「まず日本軍が中国にいる時点でアウト」で正しいですよ、当たり前ですが、既に現在となにもかわらぬ価値観によって世界秩序が構築されていたのですから、異民族の土地に軍隊を送り込んでいるなんて出来ませんから。 そもそも「国民党軍がテロ攻撃を繰り返したから」って表現がおかしいのですけどね。 国民党軍とは中華民国の正規の軍隊ですから、なんでそれが行った軍事行動が「テロ」って表現になるんだと。さっぱり意味が判りません。 つまり、「ネットにありました」とあるように、ろくでもないガラクタの内容をあなた様は見たってことですよ。 (ネットでは、都合の悪いことの責任を他人になすりつける、幼稚な歴史観・世界観の輩が跋扈していますから。こういうのを専門用語で「背後からの一撃」といいます) >どういう経緯で戦争になったのか 盧溝橋で日本と中国の軍隊が小競り合いになって、日本としては陸軍中央もさっさと停戦して収束させていくつもりでしたが、現地の陸軍がこれ幸いと、中国軍に攻撃された、日本軍は自衛の戦争をするのだ、って理屈で戦争を拡大させたんです。 盧溝橋ってのは北京のすぐ近くで、日本でいえば東京の近くの隅田川にかかる橋に外国の軍隊がいるようなもんです。 そりゃ、現地の中国軍と揉めるでしょう。 まあ、陸軍が暴走したといっても、陸軍は中国の北部を権益として手に入れればそれで良いって考えだったので、北支での戦争に止めるつもりでしたが、海軍が「陸軍ばっかり予算や資源を得たり、権益を得るのはズルい」ってことで中国全土に戦争を拡大させちゃったんですよ。

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質問者2021/12/8 12:14

要約すると軍部の対立が原因で支那事変が起きたんですか?

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盧溝橋事件について言えば、満州事変から抗日運動の機運が高まっていて、軍を増強しました。戦闘演習かなんかは元々決まっていたようです。

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大日本帝国政府の見解は支那事変であり、戦争では有りません。

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質問者2021/12/8 9:00

確か、日露戦争に勝って南満州の権益をロシアから譲られていた訳ですよね? つまり、当時の満州は日本の土地であり、その土地でテロ攻撃が繰り返された、から鎮圧に乗り出したんですよね?

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まず日本軍が中国にいる時点でアウト

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質問者2021/12/8 8:53

なぜアウトなんですか?