ここから本文です

戒名料の相場…(^^;) 宗派によって違う、寺院によって違う、そもそも相場なぞない…...

kimagretarouさん

2009/4/2400:50:10

戒名料の相場…(^^;)
宗派によって違う、寺院によって違う、そもそも相場なぞない…、色々ご意見あるのは承知です。
しかし気になるものゆえ、この手の質問がたびたび繰り返されてるのも…。

さて、我が友達にお坊さん(禅宗)がいますので、彼に聞いた戒名料の額ですが、世間的に見てどう思われるのか知りたいと思い質問します。

①信士・信女…檀家は無料。葬儀を機に入檀する場合は10万円
②禅定門・禅定尼…30万円
③居士・大姉…50万円
④院号(居士・大姉)…100万円

※院号が付くのは本来一ヶ寺を建立するくらいの人、昔なら大名クラス。禅定門は家老クラス、信士は一般と説明を受けました。
※社会貢献よりも、仏道修行をしたり、仏教界への貢献をしたりする方が評価の対象になるゆえ、寺の行事に協力した方や寄進された方はその分戒名料は安くなるとのこと。(若しくは戒名料無しでも院号をつけるなど)
※上記の額は、約15年前に本堂の改修に際して、寄進額を戒名料に充てるとの考えで、檀信徒の了解を得た。(それまでは戒名料のこのような一覧表は無かったとのこと)
※院号は居士大姉とワンセット。院号と信士信女の組み合わせはしない。(宗派によるところかと)
※友達が住職する寺は檀信徒の数が約100軒程度。

以上が友達から聞いた情報です。判断材料は十分でしょうか?
皆さんはいかが思われますか?

補足このような質問をしたのも友達が最近檀家さんのことで悩み事を抱えてるからです。
その中に戒名料の事も出てきたからです。
それで私一人でなく、たくさんの人の考え、意見を伝えたいと思い質問しました。
よろしくお願いしますm(_ _)m

なお、戒名に関する質問をもう一つしてますので、そちらも回答頂ければ幸いです。
「戒名をつけるのは誰…?」という質問です。

閲覧数:
23,792
回答数:
4
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nyankkiさん

2009/4/2408:53:15

私の実家の近くの禅宗のお寺とほぼ同額です。
院号がつくとお葬式のも、僧侶の数が増えて、多額のお布施を必要とするのでしょうか。
半面、檀家が100軒程度だと寺院経営の観点からはいたしかたないのでしょうね。

個人的には、戒名料っていうの呼び名はなんだかなぁって気がします。
料金が決まっている時点で既にお布施ではなく商業化してしまってませんか。

質問した人からのコメント

2009/4/30 01:55:06

降参 皆様有り難うございましたm(_ _)m…
禅宗は高い目なんですね(゚o゚;
でも、友達のお寺が法外でないと分かって安心しました。
友達も言ってました。「布施」の本来の意味と、寺院運営の現実との板挟み…。
yellowsharkさんの考え方も参考になりました。
これからの時代、お寺が檀家さんにどのように応えていくかも問われているのかな?って思いました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2009/4/2413:22:17

檀家が100軒程度じゃ、兼業で、御布施は全額寺院の維持費に消える状況でしょうね。
毎年決まった、寺院維持の年間支出から逆算して、何のときにいくらぐらいを檀家で負担するか決めているのは通常です。
ただ、年会費的な護持費が1軒3万円~5万円集めていれば、戒名料はご質問の半分以下でも良くなります。護持費が1軒5千円~1万円ならご質問程度の費用負担をしなければ寺は維持できず、結果みんなで寄付金出し合うか、赤字で潰れて廃寺とするしかありません。
結局、50年、100年間の維持費がいくらかかり、それに見合うだけをみんなで出し合うしかなく、戒名料だけに焦点をあてても意味がありません。50年間、100年間で檀家がいくら負担しないとだめで、その為に年会費、法事のとき、葬儀のときにいくらずつ出し合うかであって、その配分でしかありませんよ。

uzob2さん

2009/4/2410:46:38

戒名料について以前に全仏(全日本仏教会)から何か通達が出ていたと思いますが・・・
それはさておき。


禅宗ならそれくらいなんじゃないかな。
別に寺院補修に充てるという名目なしにそれくらいとります<うちの近くの禅宗さん
(うちのそばでは禅宗さんが何につけても一番高いそうです


自坊は、戒名料というものは存在しません。
院号以外→無料(戒名はその人となり、寺に対する貢献度で変わります)
院号→院号授与お礼という形で収めます。大体仏具に変わります。

院号は大姉居士の上につけるのは一緒。
社会貢献は戒名にほとんど関係ない。
金を積まれても院号は出しません。
位牌のバランス(夫が居士なら妻も大姉など)をとることはあります。

編集あり2009/4/2409:17:26

戒名を作るのは住職。
戒名を頼むのは遺族。

檀家という人の立場でいえば、自分たちのお寺を維持、管理、守り、盛り立てなくってはならない役目がある。
それゆえに何かに付けても、スポンサー的立場なので、包む御布施も高額になる。
その金額は、自分たちのお寺の維持管理をも目的も含まれて入るから当然なこと。

その檀家の日頃のお世話に対しての礼もあり、院号をつけた戒名となる。
それを作るのが住職。

分家で本家から離れた土地に移り住んだ者の中に、新たな仏さんが出た場合はどうか?
私事でいえば、両親の葬儀の時にわざわざ遠方から本家のお寺さんは呼ばなかった。
ただ同じ宗(派は違う)のお寺さんを、葬儀屋さんにお願いをして頼んで頂いた。

勿論通夜の前にお目に掛かって挨拶と戒名の依頼をした。
戒名の事など当時はからっきし分らないから、住職から説明を受け、親の生前の名の2文字を入れた戒名作っていただいた。
ただ檀家ではない立場なので、院号など大それた要望は希望しなかった。

私にすれば「頼まれ坊主」(ことばは汚いと思う)のつもりだったし、10数年そのお寺とお付き合いさせては頂いているが、今も同じ気持ちでもある。
ただお寺からすれば、こんな者の奴を檀家と見るか、檀家ではないと見ているかは、私には分らない。
だったら全く宗教色無しで、葬儀など行えばよかったかと思えば、そうゆう考えはない。
私の時までは宗教無しで行っても、子、孫、それ以降の者にとって、どの様に先祖供養をしたら良いか迷う事になる。
だから仏式を取り入れたの葬儀を行った。

両親の仏壇、お墓は今あるし、お寺さんともお付き合いさせて頂いている。
だが私は、そのお寺の檀家になった訳でもない。

通夜・葬儀・戒名を含めての御布施(40万円弱)を包み住職依頼し、法事の時に依頼し御布施を包み、それ以上の要望もしない分、お寺や檀家衆の依頼である寄付金等の要望は断っている。

檀家ならお寺を維持する役目があり、住職はそれに報いる事をやるのが常識。
檀家の希望を取り入れた戒名を作るのは住職の役目。
戒名を与えるなどと大それた考えを持つものではない。

私自身檀家で無いものは、お経、戒名を依頼していると考えている。
その依頼料が御布施であり、檀家で無いので、虫の良い余計な要望はしない。

再度、戒名を頼むのは遺族、戒名を作るのは住職、与えるのは・・・如来様。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。