在来種と固定種の違いってなんですか? 食べると美味しいのはどちらですか?

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始めF1品種を蒔いて、それから永遠に種を摂り続けたら新しい品種が出来ますか?

植物 | 家庭菜園198閲覧

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固定種というのは、何年も同じような優れた形質のものを選び、種採りを続けたもののことです。 日本で古くからある固定種を、在来種と呼ぶこともあります。 一代雑種に関してですが、新しい品種になるかどうかはわかりませんが、固定化・馴化するので、栽培はしやすくなります。 味に関しては、栽培法で異なります。 個人的には、ケミカルなものをしようもののほうが美味しいように思います。

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概念の違いです。 在来種は大部分が固定種でもあります。 種子繁殖する在来種でしたら100%が固定種でしょう。 在来種は種苗メーカーなどが種子販売していない昔から特定の地域で栽培されていたような地域特産作物で栽培農家自身が種子を維持生産してきた品種のことです。 固定種は一代交配雑種(F1品種)に対する概念でその品種から種子を継続して採種することで品種特性が維持できる品種のことです。

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>在来種と固定種の違いってなんですか? 種苗会社というプロが維持しているのが固定種 特定地方のアマチュア達が育成・維持しているのが在来種 >食べると美味しいのはどちらですか? 品種によりけり。 >始めF1品種を蒔いて、それから永遠に種を摂り続けたら新しい品種が出来ますか? 新しい品種は皆、そういう交配と選別を繰り返してきた。だから、可能のはずなんだけど、素人では難しい。ま、興味あるならやってごらんよ。

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●在来種と固定種の違いってなんですか? 昔から栽培されている品種が在来種で 交配してその中から良い形質の物を何代も交配し形質が安定したものを固定種と言います。 ●食べると美味しいのはどちらですか? この問題は食べる方の好みが有りコメント出来ません。 ●始めF1品種を蒔いて、それから永遠に種を摂り続けたら新しい品種が出来ますか? その保証は有りません。農業試験場でも苦闘しています。 新しい品種を簡単に作るにはクローンで作られている品種 例えばイチゴ・薩摩薯・山芋・里芋・馬鈴薯・蒟蒻・生姜・果樹など交配してその中から優秀な形質を持った物を品種登録できます。

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全然、別の事がらでの対比質問ですね。 ここでは植物で、人間が食料や何かの用に用いている草本とします。 ◎在来種 何時かは分かりませんが、その地方なりに可成り昔から連綿と育成して利用している品種との意味です。勿論、自家採取での維持です。必ずしも、固定種とは言えません。 ◎固定種とは、単にその草本が種子繁殖でも同じ性質を維持するとの意味です。 ですが、経験では固定種と言えども、必ず生物である以上は幾ばくかの株は変異をします。一部の農家では、ニンジンを長く自家採取で栽培していますが、必ず幾ばくかの株には変異が現れますので、種子採取はその株を除いて種子を採取します。 芥子菜を毎年に栽培していますが、時に丸葉の形質が出ますので、開花前に早々に抜き取ります。どの固定種でも同様な事が有りますので、農家では常に監視して品種特性を維持しています。 米のコシヒカリでも、種子採取用は限られて地区で行い、多品種との交雑を防いでいます。 ※F1種とか、××交配との種子が多く販売されています。簡単に言えば、他の品種との交雑種であり、種子親の形質の維持は保証出来ない・先祖帰りをするか、それとも別の品種との交雑で、別の新しい品種となるかもしれないとの品となります。

美味しいかは個人の好みです。 固定種だからとか、在来種だとかは美味しさとは関係は有りません。懐かしい味かもしれませんがね。 在来種で言えることは、その地方の気候や風土に合った性質を持っているとは言えますね。