【FXにおけるトレードルールの確立】 FXで長期的に利益を得るには、場当たり的ではなく 優位性のあるトレードルールを確立しそれを遵守し続けることが重要である

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補足:上記米国利上げ例の1回目・2回目…は、実際には複数年の複数回のうち、連続でピックアップした1回目・2回目・3回目の内容です。 詳しくお知りになりたかったらベージュブックに書いてありますので、読まれてみたら面白いかもです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

細かく解説頂きありがとうございます ルール化の極論にある(システムトレード) を駆使してもランダム要素に追随することは困難で 裁量トレードの強みと、ルール化に対する限界 について理解しました。

お礼日時:1/17 20:36

その他の回答(3件)

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見送り エントリー 保留 損切 利食い 全て理詰めで、なぜに対して説明できるようになっています 値動きの観察は緻密で、今風に言うなら解像度が高いです 上手な知人はさらに解像度が高いです 下手な人は、観察が雑です。 加えて、対応方法も雑です 短期程、観察は緻密でなければなりません。 これは、テクニカル指標が多いという意味ではありません ていうか、テクニカル指標はまったく表示していません ローソク足のみです なので、観察すべきポイントは少ないので、緻密に見ることができるわけです。 テクニカル指標というのはたくさんありますが、 その多くはファンタジーです。 効く指標はわずかですが、遅いです なので、テクニカル指標は表示しない方が早く対応できます デイやスキャるでは遅いのは致命的ではなかったですか? チャートで効くのは何か 早いのは何か この2つの視点で売買を組み立てることがデイやスキャルでは不可欠です。

他の方への返信を読んで、 心からの忠告を1点だけ。 「損したらドテン」と述べておられますが、 損した後にドテンすると損になる 利益の後にドテンしたら利益になる 理論的にはそうなりませんか? 私は普通にドテンしますが、 ドテンは利食い後に倍返しするだけです 損してもドテンする手法は1種類だけで、 買いポジションの仕切り売ポイントは、新規売りポイントでもある。 売りポジションの仕切り買いポイントは、新規買いのポイントでもある というやり方のみです。 現実には、そういう局面はボラが高くないと成立しないので、なかなか難しいです

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分析~エントリー~イグジットまでを完全にルール化して、システムにするのはまず無理だと思います 相場に合わせるのが重要なので、柔軟さが重要ですね 資金管理は明確にルール化する必要があると思います 実際には勝てる確立が自分の中で高い相場や、自分の中での期待値はある相場でも勝てる確立が低い相場もあるので、そこでの損失許容額は変える必要はあると思います 自分の分析では、時間軸別のローソク足が第一優先で、次にインジケーター等の補助、その次に通貨間強弱、最後に指標等のファンダメンタルズの優先順位で見ますが、全ての段階で確実性はないです ただ、傾向があるので、上から順に見ていって期待値が高いと複合的に判断するより他はないと考えています 分析力であったり、経験値等には他の超上級者の方には劣ると思いますし、トレードの技術はどれだけ確立を見極められているかだと思います そのため、自分のやり方を完全に文書化することは出来ないですが、ある程度のフォーマットを形式化することは可能です そのフォーマットを遵守しつつ、柔軟に対応していくというのがトレードというものなのかなと考えています なので、他の人に教えられるのはフォーマット部分のみで、それで利益をあげ続けさせることは不可能だと思います 決められたルールの中で、経験によっても判断しなければならない要素が多いのですが、それはその都度その都度で違うということですね またフォーマットも日々更新されていくものなので、それを改善していくためには、フォーマットへの深い理解などが大切ですし、生活環境であったり性格面での違いもあるので、他の人へ全てを伝えるのは無理です 自分はデイ~スイングなら月間収支を高い確立でプラスにすることは可能だと思いますが、スキャルピンクなどの短期売買は苦手なので、恐らく月間収支どころか週間収支もプラスにすることは難しいと思います トレードルールは人の性格面とかなり関わるものですし、やり方は十人十色だと思います

ご回答ありがとうございます。 やはり稼いでおられる方でも 一から十までオペレーションレベルに落とし込めるような レベルでの手法の確率は現実的ではなさそうですね。 それよりもパターン戦略を大切にしたいと思います。

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>ロングで入るかショートで入るか >明確なトレンドが発生していない限りどちらでエントリーを行うにせよ 根拠は立てられてしまう。 質問者さんの中には、レンジ相場と言うのは無いのですか? レンジ上限から下限に、下限から上限に向かって動いています。 >①ルールというものは「分析⇒エントリー⇒資金管理⇒イグジット」 すべてを含め文書化マニュアル化できるレベルに落とし込みできる 必要があるか? 例えばレンジ上限に引き付けて売りエントリー、下限に引き付けて買いエントリー。抵抗線を抜かれたら損切り。 まあ、基本だと思いますけどね。 利確ポイントはレンジ上限下限。 どの足を見るかは、トレードスタイルによるでしょう。 デイトレなのか、スイングなのか。 スイングなら日足を見てトレードする。 そういうレベルの話を、私を含め、FXに詳しい方々(知恵袋回答者)は、仰っているのだと思いますよ。 あとね、ドル円でトレンドが出るのを待つ手法は合わないですよ。 ドル円は強さが似ていることが多いので、レンジ相場が多いです。 どうして苦手な状況が多い、ドル円を選ぶのでしょうか? 環境認識とはこんな感じです。 だいぶん前の翌週予想になります、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11252431586?__ysp=cGph >子供に操作させても同じパフォーマンスが出るレベル 環境認識は子供にはできないでしょう。 刻々と変わる中、環境認識を改める必要がある変化が起きたかの判断も子供には無理です。 変化に応じて組み直すのも子供は無理です。

ご親切に教授頂き誠にありがとうございます。 環境認識によりエントリー優位性を高めることで無駄な損切の 発生を抑えることにつながると理解しました。 ただしどこまで行っても確率論のため、予測精度を極限まで 上げるに越したことはないですが、外れた時の対処法次第で リカバーするテクニックが高ければトータルプラスになるとは考えられませんか? 例えばポジポジ病と言われるようになんとなくで適当でエントリーしても、逆行したときに「すぐさま損切ドテン」なのか「ナンピン」なのか、やりようは多々あるかと思います。 エントリー時の予測が極めて悪くても、その後の運用で 結果的にプラスにもっていくというスタイルであれば 「そもそも何が起こるかわからない」という相場に対し 無駄な期待を持たずに「対応」(ここが重要)できると思いましたが 如何でしょうか?