回答(10件)

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デジタル音源はアナログの音源と違い、周波数を忠実に再現できます。しかし、温かい、柔らかい音は出ません。

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今やトーレンスやリンのプレーヤーとか見かけないですからね。 あるのは中国製の1万ぐらいのプレーヤーばかり。 Z世代には無理からぬことです。 それにレコードは手間暇かけないといい音が出ない。 まああれだ・・テスラよりフェラーリーが遅いと思ってるようなもので、レコードはアナログな分伸びしろがあり、今でいうハイレゾ再生も可能ですが、CDはそこをバッサリ切ってしまってます。 そこで無くなった音を人工的に補完するコンバータまであります。

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レコードは大変繊細でキズがあったり出来の悪いレコードもあります。取り扱いも面倒です。場所もとります。CDはコンパクトで扱いも簡単でノイズもありません。30年ほど前にレコードからCDに代わりましたが残っていた中古レコードの良さが見直され再ブームになっています。レコードの新譜や新型のプレーヤーなど・・・レコードはアナログの音をアナログで溝に記録しています。音を全てデジタルにすると膨大な量になるためサンプリングして情報を間引いています。たしかにノイズがなくて聞きやすが良い音とは言えないのです。海外を含め中古レコードを多く聞いていますが日本のレコードは良い音のものがあります。これは日本だけでなく海外でも流行っていて時々ニュースで見ます。日本で中古レコードを集めてドイツに送りそこから世界に注文受けて配送しているそうです。

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その発想は? 自分で聴いたことでの経験、其れとも誰かの話? 難しい話は、他の人が説明していますので割愛します。 要するに、基本的に音の良し悪しは、スペックでは有りません。 パソコンの影響か判りませんが、スペック=音が良いとの風潮が有ります。 両方とも、人間が感じる範囲以上のスペックが有ります。 ただし、レコードとCDと同じレベルの音と感じる為には、レコードプレーヤー等に、10倍程度のコストを掛ける必要が有ります。 私の感じでは、人間の一番感じる帯域、デジタルでは階段式、レコードは坂道的な音で、柔らかく自然な音質に感じます。 聞き疲れしない。

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>レコードはなぜ CDにくらべて 音が悪い あれほど普及していたレコードが一気にCDに置き変わったのはレコード制作過程で発生する非線形歪が解消されるからです。 実はCD発売の直前にPCM録音で制作されたレコードが発売されていました。 それまで最高音質のレコードは磁気テープを使用しないダイレクトカッティングのレコードでした。 ダイレクトカッティングは生演奏を直接カッティングします。 なので、演奏途中にミスすると最初から演奏し直しとなります。 なので演奏者にも制作エンジニアにも過大な負荷を与えます。 この為60年代後半からの99.9(?)%のレコードはマスターテープを製作してからカッティングされました。 PCM録音のレコードでは、普通の制作プロセスでこのダイレクトカッティングと同等の音質を得られたのです。 そしてこのダイレクトカッティングの音質を満喫する為にはかなりの機器が必要となります。 当時入門レベルのプレーヤーは磁気テープで鈍ったレコードには追従できても、ダイレクトカッティングのレコードには追従できず、シンバル等はまともに再生出来なかったでしょう。 しかしCDはこれらの歪とは無縁となります。 現在のフルデジタルで制作されたデジタル音源に残る非線形歪はマイクとスピーカーで発生するものだけです。 CDの完成度もアンプの完成度もマイク・スピーカーそして磁気テープやカッティングレース&カートリッジより遥かに高いのです。 にも係わらず現在の非可逆圧縮音源は当時のダイレクトカッティングのレコードで感じた生々しさは微塵も感じません。 そしてCDもデジタル音源としては未完成です。 なにより、制作エンジニアのレベルがレコード時代のエンジニアと比較にならない低レベルで何れAIに完敗してしまうでしょう。 丁寧に制作されたDSD音源を聞くとダイレクトカッティングのレコードの生々しさが蘇ります。 本来CDでも限りなくダイレクトカッティング以上の音質が得られる筈なのですが・・・・