生きるのが絶望的につまらない 〈教えて頂きたいこと〉 人生を楽しくするためにはどのようにすれば良いですか?

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温かいお言葉ありがとうございます。 私は自殺を行動に移したことがないので、suhさんの思いは想像しか出来ませんが、苦しまれてたんですね。 私も今より悪かった時期を思い出して、あの頃よりマシだと気を紛らわせることがあります。 また、suhさんの仰る通り、ダメな時には何をしてもダメで、ひたすら休むしかないのかなという考えに最近傾いています。 追加でお聞きして申し訳ないのですが、suhさんは死を実感したその日から人生がガラリと変わったのでしょうか? それとも、一過性のものでしばらくするとまた苦しい気持ちが襲ってきたのでしょうか? この苦しい思いは終わりがあるのか、それとも薄まるだけでずっと居続けるだけなのか、知りたくてご質問させて頂きました。 お時間頂けるのであればよろしくお願い致します。

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運のいい人は 自分がすでに持っているものに感謝している 君もこれまでに得たものをありがたく思い 人生のいい所に目を向けよう 95歳になったと想像してみて 振り返って今の年齢の君の何をありがたいと思うだろうか もう一度取り戻したいと思うのは何だろう? 愛のある人間関係、何かの能力、健康? 感謝と楽天的な姿勢は 幸運で幸せな人生の必要条件

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今はできませんが、長期海外旅行か留学を勧めます。 東南アジアやインドは特に面白かったです。貧乏で暗いと思っていましたが、実際には日本よりも気楽で微笑んでいる人が圧倒的に多くて、驚きました。幸せは経済発展や物やサービスの質ではないと実感しました。 ただ、最近は東南アジアやインドも発展して、不機嫌な顔をしている人が増えてしまいました。それでも、日本よりはましです。東南アジアは食べ物が有り余っていて、働く必要がなかった地域です。勤勉になっても、日本とはくらべものにならないくらいにいい加減です。

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ご回答ありがとうございます。 環境を変えることも大切ですよね。 心の持ちようについて考えてみようと思います。 本当にありがとうございました。

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私のおすすめは今までやったことない経験をするです。例えばボランティアなどです。知らない経験は視野が広がるのでそこで新たな楽しさや発見が見つけられると思います。

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もしもあなたが会社員でなくてもいい。 というのなら、おそらく引っ越しです。 環境を全部リセットして、がらっと変えるといいでしょう。 同じようなところに住むのでなく、全然違うところに住むといいでしょう。 現在はコロナですが、観光ビザで一年前後なら海外にもいられるはずで、 安めの国にプチっと数か月住むというのでもいいでしょ。 人間は己の趣味趣向と環境にあわせて日々がルーティン化する傾向があります。同じ店しかいかなくなるのです。興味のある場所が六ケ所あったら、そこだけを巡るようになる。行動力のない人や、めんどくさがり屋は特にそうなるわけです。 生まれ育った町や見知った領域だとその傾向がさらに強く、ゲームでいえば、同じ町をずっとぐるぐるまわっているような退屈が、「俺の人生、無意味なのでは?」と苦い焦りとなってやってくる。 次に、 もしもあなたが自力の「移動手段」(車やバイク)をもっていない、 というのであるなら手に入れるべきです。 これは前述した「同じ領域でしか行動しない」人で、さらに公共交通機関しか利用しないのなら「足を延ばせる場所」が極端に狭くなるからです。 せいぜい中学生レベルから行動半径が変わらない人は、そりゃクソ面白くないと思います。 もう一点、 たとえば、あなたが今日はどこかにいこう、と思っても、 公共交通機関は、すごく面倒くさいのです。 切符を予約する、だの、席をとる、ターミナル駅までいく、そこで電車を待つ、それから時刻表をチェック……指定席代が数千円、なんたら金が千円。 その間、見たくないものをずっと見ないといけません。見たいないものとは、他人です。イキった若者なり、威張った老人なり。仕事に疲れたリーマンなり、通勤通学でもう見飽きた電車とその線路沿いの風景も退屈。 ところが、それが車の場合。 家の前の駐車場で乗り込み、次に車を降りるときは、目的地です。 その間、誰ともしゃべらないし、誰も目にしないですむ。 好きな音楽をかけ、ナビにはテレビもついている。 まさに個室。 眠くなったら眠ることもできるし、終電終バスなんてものもないから、 真夜中に帰るもOK.お金も口座引き落としのETCならほとんど使った 感覚がないです。 ストレスがありません。 ストレスがないため、ちょっと遠くにいくのも面倒臭さが減ります。 「今日は富士山にいこう」を思いついても準備をする必要がなく(登山は別)朝食食べて、車に乗って運転するだけ。 もしもあなたが無趣味というなら、 趣味を増やすべきです。 しかし、これについてはあえていうまでもないでしょう。 仮にわたしがこれこれがいい、といったところで、 興味のない人には煩いだけでしょう。 環境を変え、自力の移動手段をもち、趣味を増やせば、 よいのではないかなあ、と見当違いかもしれないけれど、 二十代のわたしが何をしたのか思い出しながらかきました。

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ありがとうございます。 今まで車は費用がかかるうえに事故のリスクがあるので考えていませんでしたが、確かにmumさんの仰る通りですね。 検討してみます。 このような冗長な質問にご回答頂き本当にありがとうございました。

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>人生を楽しくするためにはどのようにすれば良いですか? 確かに、あなたの人生つまらなそうですね。 正確には、あなたはご自身の人生を、つまらないものと見ている。 現実の現象は、悲観的、肯定的にも見ることができます。 1つの改善は、人生を楽しそうにしている人の言動や 行動や思考を取り入れて、それを自分のものにすることを言います。 心理学的には、ミラーリングと言います。 そういう人は周りにいませんか? >運がいい方でこれなのかと人生に絶望しています。 あなたは自分で「運はいい方」って言っていますね。 これだと、運はよくないです。 運がいい人は、「私は運がいい」とはっきりいいきります。 いや「私は運がいい」と言い切るので、運気が上がるんだと思います。 私は男、既婚、人生楽しくやっています。 リーマンして、仕事も楽しいです。 運もいいです。 >比べるのがおこがましいような人であっても、 >男女問わず、才能・能力のある方、端正な容姿の方を見ると辛くなります。 そうなんですね〜。不思議ですね〜。 私はそういうのは、全くないです。 というか、そもそも「嫉妬」という感情がない(?)、 というか、よくわからない。 「尊敬」ならありますが。。。。 あとは、あまりに自分と相手に差があると、 その差が理解できないので、それでおしまいです。 嫉妬についていえば、それはつまり人からの評価を気にしてること。 19世紀のドイツの哲学者ショーペンハウアーは、 「幸福について」という本で、人は、 1)本人そのもの(性格、人格、見た目、身長など) 2)持ち物(財産、学歴、勲章、社会的地位) 3)人からの自分への評価(いい人、優秀、やさしいなど) に分類されると言っています。 で、人が不幸になるのは2)と3)にこだわるから と言っています。 あなたは、2と3)を気にしていますよね。 だから嫉妬したり、自己顕示欲が強い。 >人生の悪いことばかりに目がいきます。 あなたは記憶力がいいんですね。 私は記憶力が悪いのか、忘れやすいのか、悪いことって 覚えていないです。なので、「後悔」ってしたことないです。 「後悔」は、「過去の苦い記憶を呼びよこすこと」ですが、 私は忘れる名人で、後悔ができないタイプです。 1日8時間寝るので、それが助けになっているのでしょう。 全体的に見ると、あなたは自分の「こうあるべきだ」という イメージが強すぎて、それが現実のあなたと離れているから 疲れるんだと思います。 また、ご自身がご自分の分析ができるほどの知性や能力があるため、 それがかえってご自身を苦しめているようにも見えますね。 例えば、私は「怠け者」ですが、「怠け者」で いいんだって、積極的に肯定しています。 むしろ、自分が怠け者だという点を逆手にとって 強みにしています(これは仕事でも同じ)。 つまり、理想の自分と現実の自分の差が少ない。 だから、疲れないですね。 また、あなたはご自身のフォーカスする点を間違えているので、 それでご自身の機嫌が取れない=疲れる、になります 「・嫌なことはたくさんあるのに 好きなことがない(好きがよく分からない)」などは、それです。 嫌なことに目を向けるからそうなる。 私は、嫌なことや苦手なことからは徹底的に逃げるか、 全くやりません。 これは仕事でも同じです。 なので、必然的に自分のフォーカスには「好きなこと」しか残りません。

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このような冗長な質問にご回答頂きありがとうございます。 全体を通してこらこらねこさんの仰る通りだと感じました。 特に以下は普段意識出来ていなかった事なので行動に移していきたいと思います。 ・「自分は運がいい」と断定する ・嫌なこと苦手なこと(かもしれないと思うこと)はやらない 追加でお聞きして申し訳ないのですが、「怠け者」でいいと積極的に肯定するという件について、なぜ(どのように)強みに繋がるのでしょうか。 成果を出すためには行動が必要だと思うので、怠けることを許容することは強みには繋がらないのかなと思っていました。 精神的なハードルを下げて、自分への負荷を下げることが出来るということでしょうか? お時間頂けるのであれば、よろしくお願い致します。