ID非公開

2022/1/10 19:43

55回答

旧ソ連(今のロシアやウクライナ)や旧東ドイツが存在した時代はその国々で作ったレンズが一万円位で買えました。国産の一眼五社のレンズの二割位の値段でした。レンズメーカーの半額ぐらいでした。

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

これからは中華ですね。ありがとうございます。

お礼日時:1/15 20:20

その他の回答(4件)

2

いまそこでレンズ作ったら、ただの不良品になるだけなのでは? ʅ(◞‿◟)ʃ

2人がナイス!しています

1

今その辺のレンズ買ってるのは・・・な若い子位、昔からのファンはこの暴騰ブームに辟易としているでしょう。 今は旧共産圏側でも昔の様に安価な製造はできません、旧東ドイツの技術者も居ません。 全ては時代のなせる業。デッドコピーと言われながら作る事ができる時代だったって事もあります。 今作ったら売れるかなんて売れてたらもうやってるし、今は中国が似た様な事をやってますよ。

1人がナイス!しています

1

ロシアンレンズは昔は安かったですよね。 1万円代ならフェドなどカメラボディまで付いてきたものです。 刻印をライカに打ち直したり、バーゲンクロイツを入れて軍用刻印に改造された凝ったフェドでも2万円程度でした。 まあ本物のバルナックライカもWW2軍用とか以外は安かったですが。 外観はエルマーなのにレンズ構成がテッサーだったりと楽しめるレンズが多かったです。 今の取引価格では遊ぶ気にならないです。 あれは当時、何処にも注目されていなかったロシアンレンズをクラカメブームで大量に買い付けてきたから成立したのでしょう。 今から新たに作ったらやはり販売価格は高くなると思います。 中華レンズも高性能になってきましたが、ちゃんとしたレンズはソコソコ高いです。

1人がナイス!しています

1

ワインと一緒で高いからいいものじゃないんです。希少だから高いんです。 希少じゃなくなったら、そのものの価値まで下がりますが、デジタルカメラの時代のフィルムでも性能低いと言われてたレンズに価値ないです。

1人がナイス!しています