家庭菜園で野菜作りをしている初心者です。 化成肥料の袋に8-8-8とか14-14-14とか16-16-16とか書いてありますが、この数字の違いは何を表しているのでしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございました。 一番わかりやすかったのでしました。

お礼日時:1/15 9:38

その他の回答(8件)

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肥料20kg当たりの成分量でパーセンテージを表す数値です。 化成肥料の8-8-8には窒素-リン酸-カリの数値が表記され、 20kg当たりの窒素の8%なので、 この10kgに窒素が800g含まれています。 1ウネが幅1mで奥行き50mだとして50平米と換算して 指定野菜の10a当たりの窒素量が10㎏だとすれば、 1000平米に10㎏になり、50平米で換算すると500gなので、 この500gを肥料の重さで換算すれば、8-8-8化成が約7㎏になり、 1ウネ7㎏用意して撒き過ぎない程度に撒布します。 このとき、撒き過ぎを防止するために5㎏が基準になります。 指定野菜の窒素量が何kgなのか?私は知りません。 8-8-8化成が使いやすくて撒き過ぎが無いと思いますが、 撒き過ぎた肥料を、その日のうちに減らす事は出来ません。

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よくわからなければ、8-8-8がベターですよ。 初心者向けの教本に記載されている“化成肥料”は8-8-8を指していることがほとんど(印象として)

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数字は肥料の三大要素を左から窒素・リン酸・カリの含まれている重量%を表していますが、同時に三者の比を見ることも出来ます。 提示の肥料は三要素がそれぞれ8%、14%、16%の含有量でかつ三要素が1:1:1の割合で平衡に含まれていることを表しています。 ただもう一つ注意したいのは、数字の違いは濃度の違いなのですが、それぞれの肥料によって肥料分の性質が違ったりします。法定の成分保証欄という記載がありますので、そこで確認します。 窒素は多くの場合硫安で水溶性が多いのですが、リン酸とカリはモノによって違うことがあります。「水溶性・可溶性・く溶性・硫酸カリ・塩化カリ」などの単語と%表記がありますので、一度見てみてください。

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肥料の表示表に違いが記載されています。 リン酸であれば大きく水溶性とク溶性に分けられ効果の早晩を表しています。 窒素であれば硝酸態・アンモニア態などで速効かどうかが分かります。 加里・苦土も水溶性とク溶性があります。 その他微量要素が含まれているかどうかが記載されています。 この表示の落とし穴は肥料として指定されたもの以外の副成分の表示は5%以下なら表示しなくても良い事です。 MgO・K2O・P2O5の表示で分かる様に日本では北朝鮮同様酸化物率表示で明治時代にメートル法に直す範囲になかったのです。 国際的には原子量率表示なのでMg・K・Pなのです。

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私の使っている施肥機は1ℊ/㎡の誤差なので家庭菜園の方の施肥とは違います。 家庭菜園の方の施肥は明治時代とほぼ変わっていないので 多くの皆さんが回答しているように8-8-8と16-16-16なら単純に半分にするだけで良いでしょうね。

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他の方が、仰る通り、窒素、リン酸、カリの割合を示しています。 で、窒素は葉、リン酸は花と実、カリは根を大きくします。 普通は、888のもので大丈夫なんですが、ちょっと拘りたいなら、 イチゴなんかは、開花時期にリン酸が多めの液体肥料を使うと、花が沢山咲いて実も沢山つけます。 芽が出た直後や、大根やジャガイモなんかは、カリ成分が多めのものをちょっと増やすと、よい収穫になります。 注意点は、窒素でして、葉が大きく茂りすぎると実ものの収穫が悪くなることがあります。レタスやキャベツ等の葉ものには有効です。

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