日本の英語教育って、外国人と話せてナンボなのに、なぜ読解力の方が目的なんですか?実際グローバル企業に行っても、実用会話やビジネス英会話は外部で身に付けてねーってスタンスですよね?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

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英語を読めないのにビジネスで英語が使える人って見たことが無いし 英語が読めない人に 英語での交渉を任せないでしょ 二度手間でしょうかね 単純にそのレベルに達していないってだけですよね 英語が読めない人に自分のお金を任せる人はいないと思いますよ

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2022/1/12 17:26

yu0********氏の回答にほぼ同意。要するに勉強不足。二度手間ということは、質問者は一度目の「手間」のほうは当然クリアしているのだろうが、海外のニュースサイトなどで情報収集出来るか?洋書を読みこなせるか?読解力偏重の教育を何年も受けてきたはずの平均的日本人は、文法的にそこまで難解でない英文を読むことも出来ないのが現実だ。義務(的)教育の限界を考えると、個人的には、もっと読解力特化でいいとすら思っている。

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この問題になると、色んな意見が出てくると思います。 でも「日本人は知識はあるのに会話が苦手である」というのは事実だと思いますし、アメリカ人の間でも一般的な日本人に対する印象のようです。 では他のアジア人はどうかというと、ごく自然に英語でコミュニケーションが取れているように見えます。よく聞いていると、文法は結構いい加減ですが、意思の疎通は問題なくできています。 では多くの日本人にはなぜできないのでしょうか? 日本の英語教育は、まず文法を間違えないようにして英語を学問としてガチガチに覚え込ませ、その中から会話ができる人が出てくるという考え方のようです。 でも諸外国では、もちろん基本的な文法はやるものの、一般的な会話レベルの英語に慣れることを重視しているように見えます。その中から、より深く英語を追求して専門家が出てくればいい、というくらいの考え方ではないでしょうか。 日本では最初から英語学者を目指すような教育をして、できなければ落ちこぼれていく。 英語は難しいと頭に刷り込まれます。できる人でも、正しい文法で話そうとするので、そのレベルで話すことは非常に難しく、正しい英語でないと恥ずかしいと思うので、怖くて喋れません。 この学習方法が根本的に変わらない限り日本人はが英語でコミュニケーションが取れるようになるという日は遠いのではないでしょうか?

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その通りです。まず日本の大学の先生は大学入試でスピーキングテストをしようとしません。文科省はスピーキングテストなどを積極的に導入するよう言っていますが、東大、京大、東北大など一流とされる大学でもやろうとしません。これは英語を話すことに自信のある教員がいないことによるようです。一般的に言って日本の大学の教員は、たとえ東大でも、話すことは苦手です。したがって大学入試では昔ながらの読解中心の入試が変わりません。 実践的な英語を学びたい人は自分でやらなければならず2度手間になっています。