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昭和時代にくらべ特撮ヒーロー番組が減った1番の原因はなんでしょうか・・・? 1 少子化 2 アニメにファン層が流れた 3 玩具が売れない

特撮 | 日本映画320閲覧

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回答(13件)

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個人的な予想ですがアニメに勝てなかったからだと思います アニメは男女幅広い層で見れますが特撮は昭和の頃は男の子向けというイメージがありまた今みたいに女性人気や大人が見るというイメージはなく見ていたらちょっと偏見な目で見られる時代だったからだと思います 後は時間が経つにつれウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズが定番になりすぎてやっても勝てないからやめたのではないでしょうか

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1とその他ですかね? 子供向きのテレビアニメはもう絶滅寸前って感じですね。 長期続いてるドラえもんやクレヨンしんちゃん:サザエさんにちびまる子ちゃん、コナンとかONE PIECEとかくらいです。 平日のゴールデンタイムに子供が8時頃まで習い事で家に居ないからアニメや特撮の放送時間が土日に集中しだした。 それに娯楽が多様化したせいでテレビアニメでアニメを観なくてもよくなった。 ただでさえ少子化で子供が少ないのに配信とテレビアニメに分かれる。 時代の流れですね。 おそらく後30年もしたらただで観られる地上波のドラマやアニメは無くなると思います。 宣伝もネットや動画に流れて行きます。

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アニメを大人も見るようになったのでアニメ市場が拡大し、相対的に特撮が減ったのではないでしょうか。

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世の中が現実的になったからじゃないですか。

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ゴールデンタイムでの放送が出来なくなった事が最大の要因ですね。 知っての通り特撮は「実写ドラマ」ですが通常のドラマと比べて予算が多く掛かるためゴールデンタイムの予算枠でないとまともに30分の番組制作が出来ません。 現状は玩具メーカーの商品化に協力する形で土日の朝に放送枠を作って放送してますがこれはどちらかというと沢山玩具を出してそこそこ売れているから出来る話で昭和作品でこの手法をすれば予算が足りないので製作はまず無理です。 仮に作れてもかなりチープな特撮し出来ません。。 実際昭和のローカル枠で放送してたマシンマンやバイクロッサーなんかは舞台はご近所さんで事足りるレベルな上に敵の怪人は顔以外同じで必殺技とかはバンク映像使い回しと如何にも低予算丸出しで今こんな番組作ろうと思っても逆に放送局から止められます。 ローカル局なら採用されるでしょうがそれだと玩具が売れないから制作費の捻出が出来ないで結局チープな作品しかできない。 なので玩具を沢山売ろうと思えばやはり豪華な特撮やそれなりの俳優を揃える必要があるため結局そこまで作るリスクが特撮作品にはもう無いという事です。 しかも1年で終わってその後新しいのが出る作品だと子供はそんなにポンポン買えないし大人はシリーズでない物だと様子見をするので結局中途半端な作品のは売れないので玩具メーカーも二の足を踏む。 そうなると無料放送でスポンサーが金を出さないと番組が作られないのが民法の宿命です。 なので特撮ブームの頃は子供がゴールデン帯でもテレビのチャンネル権を持ってましたが今はそういう時代でもないので玩具も安全パイのシリーズ作品しか作らないし数字も実際取れないので現状が一番ベターな状況という事です。 特に昔からヒーロー玩具を売ってるバンダイと違いタカラトミーとかはそれこそトランスフォーマーやトミカシリーズなど長年培った自社の強みのある玩具が有るのでそっちに注視した方が良いという判断でしょう。 結局歴史がある玩具が特撮には少ないから今の時代は歴史の浅い作品には見る側も作る側も両方誰も金を出さないという事です。

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