技術力を極めすぎると、逆に稼ぎにくくなるのですか? 特にフレンチなど .

画像
補足

あ、フレンチを学ぶのにアメリカ留学というのも不思議というご指摘があったため、ちょっとだけ補足しておきますね。 彼は若いころに、アメリカ南部の大きなホテル内にある著名人気フレンチレストランにつてがあったそうなので、声がかかったそうです。  そこでアメリカでだけれど、一流フレンチの技術を学べたとか! 今は忙しくて行けないそうですが、引退後はいつかフランス旅行をして、ミシュラン星獲得フレンチのお店を、何軒か食べ歩いてみたいそうです。 本場フランスのフレンチと比べて、自分自身のフレンチがどれくらいのレベルなのかを、再確認するためにも。

飲食店 | 食事のマナー152閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど、雇われ職人とオーナーの対立する構造そのものでしたか! ファミレス的な考えであると。 違ってくるのは客層であるのですね、お店イメージにつながると。 BAに選ばせていただきますね、またお願いします。

お礼日時:1/18 19:30

その他の回答(6件)

1

多分真実の部分が多いと思います。 私もフレンチはよく食べに行く方で、今週も既に都内の二つ星でランチをしてきた所です。 その時にスタッフの方とお話しさせて頂いたのですが、メニューに載せる食材はどうしても日本の一般的なお客の好みに合わせるので、ある程度限られてしまうとの事でした。具体的に言うとフレンチでポピュラーな仔羊よりも日本では牛を多用するとのこと。その二ツ星レストランではコストを抑える為でしょうが、ランチのコースでは豚をあてていました。ちなみに魚も安価な種でした。 いくら二つ星とは言えそういう制約の中では、シェフの腕も泣くでしょう。 実際、都内の高級レストランの場合は内装などのコストも嵩みますので 食材費の割合は低下します。 またご質問の内容とは少々逸れると思いますが、現在の料理の流行として美しい見た目と独創性、軽快な味付け等を重視する傾向にあるので、伝統的なフレンチの技をベースにして重厚な料理を得意とするようなシェフ達に取っては、実力を中々発揮しにくい状況であるかも知れません。

1人がナイス!しています

やはり真実が多かったのですね! メニューに載せる食材は日本人一般客の好みに合わせたものに限られると、子羊は日本人には少し受けにくいですよね。 シェフの腕が泣くこともあるようです。 回答に感謝です。

0

料理人に限らず、自己評価が高すぎる人はバランスに欠けるというだけのことです。 職業として料理人をやるのであれば、コストと品質のバランスを考えて最大の結果を残すのが腕の見せどころ。それが出来てこそのプロです。 また、技術に自信があるのなら、それを認めてくれて発揮出来る店で働くか、自分で経営すれば良いだけのこと。 まあ、言うのは勝手ですし、本人がそれで満足しているのなら他人が口出しすることではありませんね。

なるほど、自己評価が高すぎるとバランスに欠けるという一面もあるのですね。 コストと品質のバランスを考えて最大の結果を出せるかが重要なようです、回答に感謝です。

1

×技術力を極めすぎると 〇こだわりが強くなりすぎると でしょうね 技術力はいくらあっても困りません それをどのように飲食店ビジネスに活かすかでしょう 海外の一流レストランで修行した方がみんな高級料理店やるわけではありません 安いビストロやラーメン屋を開いて繁盛してる方もいます 1000円以下で美味しいものを出すためにも技術力は大いに役立つと思います

1人がナイス!しています

確かに、技術力よりもこだわりが強くなりすぎるとダメなのですね。 技術力そのものはあったほうが良いし、困らないようです。 海外の1流レストランで働いた後で、ビストロやラーメン屋を開いて繁盛させている人もいらっしゃるのですね! 回答に感謝です。

0

アメリカでフレンチを学んだというのも おかしいですね。。。 どんな技術があるのですか? それに自分が技術があるなら 独立して店も持てるのに 20万円や30万円で雇われているだけなら ストレスが溜まってるのかもしれませんよ。。。 能ある鷹は爪を隠す 能の無い人間は ある事無い事自慢したりするものですよ。。。(^_-)-☆ 極め過ぎてる技術って? 一体何ですかね???

0

まあ、突き詰めちゃうとどんどんいい食材使いたくなるでしょうし、調理法の面でも手間も惜しんでいられなくなると思います。 それが職人としての心意気になってしまうのではないかと。 ですが料理人として考えたら、食べてもらってお金払ってもらってこそ商売になり、生活が成り立つわけです。 それができないと料理人としては失格でしょう。 そのためには客が払えて、その金額に見合った満足感を客が感じられなければならないわけです。 昔あったドラマで、客の好みや気分などをシェフが客と話すことで察して、客に合った料理を即興で作るというのがありました。 結局採算が合わずに閉店してしまいます。 突き詰めても商売にならないなら続けられないですから、どうしても妥協点を見つけないといけないと思います。

職人としての心意気においては、もっといい食材使いたいし、調理法でも手間を惜しまず工夫いしたくなるようです。 金額に見合った満足感をお客に提供できるかが、重要なようです。妥協点を見つけることも重要なのですね、回答に感謝です。