motogpてなぜブリッピングをせずにシフトダウンするのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ motogpの車載カメラを見ていたらブリッピングをしてはいますが。

画像

その他の回答(7件)

1

タイヤグリップ向上やブレーキの能力向上が目覚ましい事も理由の一つです。 ブリッピングが求められる理由はシフトダウン前後での回転数同調によってバックトルク変動を抑える事でリアタイヤのグリップを安定させる為です。 近年タイヤやブレーキの性能向上が著しくなりストッピングパワーが大幅に良くなっています。 すると1段あたりのシフトダウン所要時間内に減速する度合いも大きくなり極論すればシフトダウンしている間に「車速の方が勝手に同調してきた」という現象になります。 これは一般車でもクロスレシオの6速ミッションとワイドな5速ミッションでのブレーキング中のブリッピング必要量の違いからも理解出来ると思います。 また減速度合いの違いによるブリッピング必要量の違いというのもドライでのハードブレーキ時とウェットで弱ブレーキを行っている時の吹かし度合いの違いからも想像が出来ると思います。 要はシフトダウン操作開始時点の車速・回転数→シフトダウン操作終了時の車速・回転数の組み合わせで決まりますので、減速度合いや回転数差が主要なファクターです。

1人がナイス!しています

1

する必要がないからです。 骨董品時代の場合、ブレーキング性能が悪い、足回りが悪いが原因で、ブレーキング性能が悪かったため、強制的なエンジンブレーキが必要であったということです。 現在は、ブレーキ性能、足回り性能が格段に向上しているため、わざわざエンジンブレーキを利用しなくても良いためです。 2ストの場合は、不利な大き目のブレーキでカバーしていたにすぎません。 エンジンブレーキが効かないためです。

1人がナイス!しています