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2022/1/12 22:59

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大人のピアノレッスンについて。

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質問者2022/1/14 19:42

ありがとうございます。 弾いて指導することはしていますが、実際の音域で弾くこと減りました。 レッスンはピアノ一台でしていて、私が弾く時「代わってもらっていいですか?」と言うと、毎回「あー」といって、弾いて説明している間も「私の時間。早く弾かせてほしい」という空気を感じる方です。結局、私が体勢を斜め、もしくはオクターブずらしたところで弾くことが多いですね。 それも悪いのかなと思います。 おそらく寂しい人で、自分の成果を見てもらいたいのかなと思うのですが。 習う側のmamさんにお尋ねするのも失礼かもしれませんが、しばらく習っていると、先生が弾こうとされる時は雰囲気で分かり、立ちますよね?(私の他の生徒はすぐに代わってくれます) もしくは、弾いてくださいとお願いをしていましたか? あと気になったことがありまして!mamさんは電子ピアノから、グランドピアノへと買い替えをしたのですか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ピアノを習っていた方の貴重な体験談いうことで、選ばさせてもらいました。 様々な方からご意見いただき、納得すること、考えさせられることがあり、自分の成長すべきところが見えました。ありがとうございました!

お礼日時:1/22 21:53

その他の回答(5件)

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あなたと生徒の、読譜や演奏に求めるものの差が原因です。 あなた→望ましいテクニックを習得し高レベルの演奏を目指して欲しい(真の演奏を目指す) 生徒→記号を全うし羅列された音符の音が出せるように練習したい(音が並べば演奏) はっきり言って、この差が埋まる事はありませんよ。 あなたが懇切丁寧にテクニックの解説をしても、 「音大に行くわけじゃないし」 「ピアニスト目指してないし」 などと逃げるのが普通です。 生徒のポテンシャルを、あなた1人の力で引き出すのはかなり難しいです。 生徒自身が成長意欲が無いと…。 もっと言うと、口だけ向上心があるパターンの人もいます。 勉強でもピアノでも、先生が出来る事には限界があります。 かなりの部分を本人が気づく必要があります。 他の方へのコメントで、あなたが模範演奏?をしようとするとピアノが一台しかなく 「あー」 などと…という文言があったように見受けました。 勉強の分野もそうですが、人の話を聞けない、聞かない生徒は、伸びません。 同意するかどうかは問題ではなく、本当に言葉通りの意味の「人の話を聞けない、聞かない」です。 ただ弾きたいだけであり、あなたの模範演奏との違いを「聴く気がない」のです。 それは向上できないタイプの人です。 そもそも、聴く気がない人が演奏テクニックを解説されたとして、音の違いなんか理解できると思いますか。 課題は伝え、さらっと克服法も話しておくのは良いと思います。 ただ、それ以上の懇切丁寧な指導はその生徒に向いているのか疑問です。 生徒の向上心が無さそうだからです。

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質問者2022/1/18 12:43

親身な内容をありがとうございます。 やっぱりそういうことなんですね。 具体的に言葉で言ってもらえ、分かりやすいです。 学ぶという姿勢と、どういう種類の人間なのかということに気付き、納得した上で付き合わなければいけない(もしくは付き合っていくことができない)ということかもしれませんね。 ピアノに限らず何にでも当てはまることですよね。 「私と生徒の求めるものの差」ということを、生徒全員に当てはめて考えてみると、その差が少なく感じる生徒ほど、技術的、音楽的な面で成長しています。 ・真の演奏というものの差がわからない、聴こえない ・もともと人の話が聞けない ・言われたことを認めたくない この中のどれかなのかなと思いました。もしくは全て当てはまる人なのか… こちらの要望を伝えながら、その通りにはいかないと思うので、どこまで自分が許せるかというところになりそうです。

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大人の場合、何かしらの明確な目的をもってレッスンに来ていると思うので、まずは何を教えてもらいたいのかを生徒さんにご確認してみてはどうでしょうか? ただ……その指導状況を見る限りでは、もしかしたら生徒さんのレッスン目的は、アナタ様の指導理念にそぐわないかもしれませんね。その場合は、相手は大人なんですから、生徒さんに「指導理念にそぐわない」という理由で辞めてもらうか、アナタ様が生徒さんに合わせて我慢するしかないと思います。 > 大人生徒へのおすすめ教材などありますか? ピアノの身体の使い方に関しては、個人的に以下の書籍がオススメです。 どちらも図がふんだんに使われていて、読みやすく理解しやすいと思います。 (1)『ピアノと友だちになる50の方法 からだの使い方』 書籍レビュー: https://lppianolife.blogspot.com/2019/09/15-50.html (2)『ピアノがうまくなるからだ作りワークブック』 書籍レビュー: https://lppianolife.blogspot.com/2019/09/13.html ただ、奏法に指導で「脱力」や「身体の重み」という考え方は、残念ながら今では古い奏法の考え方で物理的な矛盾も多く、非常にわかりにくくなっているのも大人の生徒さんがなかなか理解してくれない問題の一つだと思います。 もし「重力奏法」のことを考えているのであれば、指導者側も奏法の知識をアップデートした方が良いと私は思います。以下の動画で現代の「重量奏法」について詳しく解説しているので、ご興味があればご覧ください。 動画による現代の「重力奏法」の解説: https://youtu.be/sTm_3F3fjKk​

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質問者2022/1/13 15:38

さっそくYouTubeとオススメ書籍のサンプル画像を見てみました! 書籍は分かりやすそうでしたが、趣味でやっている女性には難しく感じるかもと思いました。 YouTubeは説得力があり、分かりやすかったです。だいたいは分かっているけれど理論的な説明ができないので、指導時の言葉には困ることを、説明されていたと思います。 これまで古い重力奏法で弾いていた人も多くいるとおもいますが、真の重力奏法を使って弾いている人がほとんどではないかなぁとは感じましたが、頭がかたい人や真面目な人は、古い重力奏法でやってしまうと危険ですね…。 「目からウロコ」の講座を受講したのですが、演奏法に実践してみても心地よく弾けず、良い音も出ませんでした。 かたい音で弾かれると私もピアノも辛いです。 もっと上手くなりたいと言っていましたが、どこまで望むかを確認してみようかと思います。 ありがとうございます!

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本人に自覚がないとムリに直そうとしても難しいと思います。 本人は自分が上手だと思っているから 上級の難しい曲をしたがるのでしょう。 音を聴く耳を養って自分がどういう音を出しているかわからないと 改善したいって思わないと思いますよ。 今の弾き方ではけっこう体もキツイと思います。 肩とか腕とか負担が大きいのではないでしょうか。 先生がその生徒さんの弾いている姿を見て、 こうした方がもっと負担が少なく弾けるって 感じるところはないのでしょうか。 そのへんのアドバイスから始めてみるのも一つの方法だと思います。 私が子供のころに習った先生は 姿勢が悪いと「背中をバシッ!」とか 手首が下がってくると「手首の下にとがった鉛筆」とか そんなこともありましたが、大人の人にさすがにそれはないけれど 実際に弾いているところで指導(アドバイス)をされるといいと思います。

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質問者2022/1/13 9:54

ありがとうございます。 大人の生徒さんには褒める言葉も忘れないようにしているので、なおさら自分が上手だと思っているのかもしれません。 YouTubeばかり聴いている影響で、難曲を弾ける=上手、と思っているかもしれません。 レッスンでのグランドで、きれいな音で弾けたという自己満足。人に聴いてもらえた自慢ということに、気付きました。 歳をとった時のことと説明し身体の使い方を指導した時もありましたが、本人はさほど重要とは思っていないようでした。 音色やバランスのコントロール指導しても、他の曲ではまた説明をしないといけない状態です。 身体の使い方による音色の変化までが、本人には聴きとれていないのかもと思いました。もしくは耳が少し悪いなど? 聴く耳を養うために、生の演奏を聴きに行くことをすすめてみようと思います。 色々と考えさせられるアドバイスありがとうございます!

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例えば、アマチュアゴルファーがフォームを習うと、とてつもなく悪くなることがあります。明らかに悪いフォームでも、本人が「これしかできない」って言うなら、ムリに変えない方が良いことが多いです。それで楽しくプレイできているなら、大きな問題ではナイってことです。 あなたの生徒さんも今の弾き方で演奏して問題を感じないなら、そのままでOKだと思う。 フォームを直すことより、そのフォームでできるコトを増やしたり、精度を高めたりするほうが、よっぽど建設的です。 ピアノを楽しく演奏するってことは、とても良い趣味だと思いますよ。

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質問者2022/1/13 10:17

ありがとうございます。 確かに、そのうち身体の負担を感じてきたら、身体の使い方を考えはじめるかもしれませんね。 その生徒さんのかたい音を聴くのはストレスで、そのあとはしばらく、なぜかピアノ自体がかたくて良くない音になってしまっています。 良い音を知るために、生の演奏を聴きに行くことを勧めてみようと思います。 月謝も上級レベルには適していない金額なので、私もストレスが大きいのかなとも感じました。 メンテナンスのことを考え、弾き込む生徒の料金設定を見直そうと思います。 なかなか難しいかもですが、お互い気持ちよくレッスンできるというところまでいけたらと思いました。 前向きなアドバイスありがとうございます。

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奏法の改善は大変なエネルギーと時間を必要としますので、ご本人がその気にならないとかなり難しいと思います。 中高年の場合、オクターブや和音が続く曲ばかり弾いていたら、そのうちあちこち痛くなってくると思いますので、そいういう問題に直面した時がチャンスかと。 奏法や身体の使い方についての本は結構出てますが、いずれもプロや音大生向きの高度な内容の物なので、そのような方には理解に余ると思います。

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質問者2022/1/13 10:35

やはり、大変なエネルギーと時間がかかりますよね。 私自身、音楽を専門に学んできて、20代の頃にタッチや手の使い方を自分なりに直しましたが、一音一音何度も考えながら弾くという繰り返しでした。 身体が痛くなれば、身体や手の使い方を考えるかもしれまんね。その時を待とうかなと思います。(待つというのもちょっと酷な考えですが…苦笑) 趣味でやっている方には、奏法の本はやはり難しいですよね。 もどかしい質問内容ですが、やはりというようなご意見で、少し安心しました。 その生徒のあとしばらくは、ピアノの音がかたくなってしまっているのですが、ピアノへの負担も大きいのではないかなと心配しています。もし分かることありましたら教えていただけますか?