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2022/1/14 9:58

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原発って今も危険?

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コスモクリーナーとかは発明されておらんし、忘れりゃ無くなるもんでもない。福島は未だに出荷規制はあるし沿岸漁業はほとんどないままだ。 逆に老朽化原発はどんどん危険度を増している。行政は地震や火山の危険度を上げ続けているのに原発災禍堂政策を推し進めようという矛盾に終始している。そのココロは原発マネーとカクヘイキ願望だ。 だから北がナヌかをやるたびに政府息がかりの怪しげな専門家とかが対抗策ぅううう!とか、NHKやフジサンケイやヨミウリあたりで声を張り上げる。具体策はナヌも決して言わずにだ。ソンタクしろってわけだな。 自民党政治がヤクザの抗争と同じだと昔からよく揶揄される所以だ。

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発電手段の中では、発電量当たりの死者数では一番少ないですよ。 https://naglly.com/archives/2011/03/death-rate-per-watts.php 「発電量当たりの死亡者数」で検索すればいくらでも出てきます 知恵袋でも以前はこういう質問も多くて、こういう回答で納得された人もいると思いますよ。 他の回答を見ると事故を起こしたから危険と言う妙な根拠で言う人もいますね。それと根本的に原子力だから危険と言ってる様な人もいます 原発事故で大きなものは三回で死者を出したのはチェルノブイリ原発事故での50人-α人だけです。福島原発事故では死者も健康被害も一人も出ていません。 安全か危険かは起きた事故で何人死んだかで判断されるべきです。しかし微妙な問題もある事はあります。 大雨が降ったとき、発電用のダムは上流の氾濫や決壊を防ぐために下流の人に警報を出し通告してから放水をします。警報を聞く間もなく逃げ遅れてなくなる人は水力発電の事故として多分カウントされていないと思います またダムがなければ放水で逃げ遅れて死ぬ人が出ない、なんていう意見もダムによって川の氾濫が防げているのだと言う事実を無視していると言う暴論にもつながりかねません。そう言う事は冷静に判断しなければならないのです。 放射能は確かに危険ですが微量でも危険と言うのは明らかに間違っています。 また核兵器の原料となるプルトニウムを生産するからとかさらに核兵器と同じ原子力だからとか言う理由で危険、と言うのは間Tがっている以前に話にもなりません。そう言った感情的な考えを排したら、原発は一番安全な発電手段です さらに地球温暖化の原因となるCО2を排出しない確実な発電手段であると言うのも昔から調べたら分かる事だったのです 原発が発電比率70%で水力12%再エネ10%火力8%のフランスと原発12%再エネ38%火力45%のドイツはCО2排出量はドイツはフランスの2倍以上です。ドイツは原子力を減らして再エネを増やし続けても火力発電は思う様に減らず、結果としてCО2排出量は思う様に減ってないのです 原発はCО2排出量を減らす確実で有効な発電手段です。地球温暖化による気象災害で命を落とす人が増えて来て、過去50年間で200万人が死亡しているとWⅯО(世界気象機関)が発表しています 原発が増えるという事はそれで救える人も増えるという事になりますが、この数はカウントはまだされていません 今後原発は第三世代原子炉が建設されていくのですが、メルトダウンを起こしにくく冷却水循環が確保されなくても空冷を取り入れて自然に冷える設計になっていたりします。 福島原発事故は地震による原発への直接送電をする送電塔が倒壊したのに加えディーゼル発電機の津波による流失と言う、原因のはっきりしていて、その当時の技術でも十分に改善できるものです。その後の安全対策でこの様な事故は起きません。東南海地震が来ても浜岡原発だけは大丈夫ですがそれ以外の所では壊滅など予想されます

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質問者2022/1/17 7:18

「発電量当たりの死亡者数」で検索すればいくらでも嘘が出てきますね。 今までの原子力災害で死んだ人数を極端に矮小化した人数で改竄する詐欺手法。 そんなサイトのURLを貼り付けて原発推進の人を陥れるアナタは、もしかしたら脱原発の人?

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福島第一原発には電力がなくてもメルトダウンを防ぐためのECCSとしてICとRCICとHPCIが装備されていて、1号機にはICとHPCI、2号機と3号機にはRCICとHPCIが装備されていましたが、1号機のICは殆ど動作しなかったし、HPCIへの切り替えも出来なかったようです。 2号機はRCICが3/14まで動作したようですが、HPCIに切り替える事は出来なかったようです。 3号機はRCICは3/12まで動作させて同日にHPCIに切り替えたけれど、14時間後に手動停止してその後は機能しなかったようです。 私は、これらの事を合理的に説明するには、福島第一原発の事故の原因は全電源喪失ではなくて、地震動による原発の配管の損傷が原因であると考えるしかないと思っていますが、 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52931 を見てください。 それと、私は日本政府や東電が一番恐れていたのは、冷却が出来なくなった4号機の核燃料プール内の新燃料を含む大量の核燃料が全てメルトダウンして大量の放射性物質が放出される事であり、この事が起きる可能性があったため、日本政府は「最悪のシナリオ」を立案したのではないかと推測しています。 4号機の事故原因については未だに謎に包まれていると思っていますが、私は使用済み核燃料や新品の核燃料が大量に入っていたリラッキング済みの核燃料プールが地震に耐えられなくなって亀裂が入って核燃料が冷却出来なくなって核燃料が部分的にメルトダウンして水素爆発を起こしたけれど、メルトダウンした核燃料の核燃料デブリが運よく核燃料プールの亀裂を塞いで水位を保てるようになって「最悪のシナリオ」を回避出来たのではないかと推測しています。 尚、私のこちらの推測の元になった情報は http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150529.html http://www.asahi.com/special/10005/TKY201106200373.html https://www.asahi.com/articles/ASP3Q5SJKP3QUTIL044.html ですので、どうか見てください。

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原発自体は今も福島原発事故前と違いはありません。 非常用発電機が増えた、防潮壁が少し高くなった。耐震補強が進んだ。などありますが、本質的な違いではありません。 原発は、今も変わらず、危険です。

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原発を解体撤去するまでは常に危険が伴ってます、運転していなくても使用済み燃料棒があります水槽が地震などで壊れたら核反応を起こします。 解体撤去した跡地も放射能が残っていないか不安ですね。

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