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セミの一生が短い理由は?

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回答(5件)

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氷河期を耐えて生き抜こうとしたとき 基本として「地下生活」を選んだのだと思います ただし、子孫を残そうとすると 土の中では出会いが少ないので 氷が解けているわずかな夏の間だけ、地表にでて子孫を残そう、という 作戦に出たのではないかと 想像しています

そして地表に出るときは 羽根を付けて飛べるようにするかわりに 二度と地下には戻れない「地上への特攻」を選んだのかも

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成虫の期間が短いと言われているだけで、一生自体は虫の中ではむしろ長い方です。 人の目に見える時期が夏の間だけなのと、うるさくて目立つせいで短いと思われているのだと思います。

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短くはないですね。 ただ、地中で過ごす時間がほとんどを占めているというだけです。 地上に出るまでに、4年くらい?地面の中で幼虫として 生きているらしいですよ。

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セミは地上に出てからは短いですが、地中生活を入れれば3年とか長いのは20年近く長生きします。

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蝉の一生は長いです。 地中での生活が本来の姿です。 最後に地上に出てきて死に花を咲かしているわけです。 モグラと同じく,地中でそれなりに幸せに暮らしているのでしょう。

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