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2022/1/15 7:29

77回答

Sonyはラジオから撤退するのでしょうか? XDR-64TVも生産完了 XDR-56tv M780N なども最近、生産終了でした。 なぜでしょうか?

補足

お年寄りの人や目があまり良くない人などは、テレビの音だけ聞ける ワンセグのラジオが欲しいという人いますね 皆様回答ありがとうございます

ベストアンサー

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> お年寄りの人や目があまり良くない人などは、 > テレビの音だけ聞ける > ワンセグのラジオが欲しいという人いますね 居たとして、それを製造しても欲しがる人は全体からしたら少ない。 そして高額なラジオとして発売しても売れない。 ワンセグラジオを作っても儲からない。 半分撤退なんですよ。 赤字が続けば事業撤退。 人員は配置転換か希望退職を募る。 そもそももう日本では作ってないかも。 いつかはソニーもラジオ販売から撤退するでしょう。

その他の回答(6件)

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昨夜の津波警報が出た時などの災害時に、ラジオは大切な情報源です。 ポータブルラジオをネット検索していたら、希望通りのラジオ(AM/ワイドFM/ワンセグTV)が少なくてビックリしました。 ラジコでは災害時に使えなくなる可能性もあるので、ラジオの生産は続けてほしいですね。

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ラジオを聴く人が少なくなったので、撤退も仕方ないでしょう。 少し前にICF-SW7600GRも販売を終了してしまいました。 1974~1978年頃はBCLラジオのテレビCMも頻繁に流れていましたが 今や海外短波放送の日本語放送も少なく寂しいものです。 私は今もスカイセンサーなどのBCLブームの頃のラジオ (ICF-5800,5900,6700,6800,2001,CF-5950)と ラジカセ(Studio,ZILBAP,SIR-3など)が好きで使っています。

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質問者2022/1/15 21:42

回答ありがとうございます リアルタイムで家でラジオ聞いている人は少なくなりましたね 特に若者はYouTubeとかインスタとかですからね 車の中ではタクシーやトラック運転手が聞いています

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スマホ等でラジオを聴く人のほうが圧倒的に多いみたいなので、ラジオ機器は既に衰退してきてますね。 CDラジオ等国内メーカーからそのうち無くなりそうです。

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質問者2022/1/15 17:48

そうですね、確かに ラジオ聞く人は車の人も多いですよ 運転手やタクシーや車での営業マンとか 道路情報とか天候とか、ねずみとりの場所とかの情報とか情報大事なので

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まあ、完全撤退みたいに、何も無くなるほどまでは、 いかない面もあるだろうという所でしょうけど、 昭和の頃の「 トランジスタラジオ の ソニー 」みたいな イメージは、既に、なくなっているわけです。 ソニーの 人気 BCLラジオ の流れの、 「 スカイセンサー 」から続く、 「 ワールドバンドレシーバー 」も、 短波ラジオ (アナログ) の形では、撤退みたいな状態だったし。 平成中期まで「 十和田オーディオ 」さんなどで、 作っていたようでしたが。 いちおう、地球 (世界) から、 ラジオビジネスが、小さくなっても、すぐ無くならないから、 ソニーの、ラジオ製品みたいに考えるなら、 ヨーロッパ方面などは、DAB関連 (デジタルラジオ) の、 関連製品の ラジオ製品などは、ソニーも売ってる状態ですね。 しかし、現実には、DAB関連は、やや失敗し始めてる感じです。 (普及が遅れてしまった上に、ノルウェーなどの、 人口の少ない国くらいしか、FM廃止までやる国がない程度など) これは、ソニーさんとは、ほぼ無関係な部分ですし。 ( ラジオメーカー の 意見を聞かずに、各国のほうで、 電波政策や、技術規格政策だけで、非現実的な計画してしまった) 日本などは、まだ、マシだよな~、という感じがします。 (技術的に、完成度が低い、過去30年くらいの、 デジタル放送技術を、安易に拡大せずに、スルーできてしまった) かなりの、説明要素は諸略して、単純に書くと分かりやすいけど、 ( 76~108MHz の FM受信に対応した、 テレビ音声も聴けた FMラジオ等は、40年以上くらい前の頃から、 日本で、いっぱい売られていて、最近でも同じという現実がある ) 2014年(平成26年) 11月~2020年(令和2年) 3月に、 日本の全都道府県の 47(48) 局の、民放AMラジオ各局で、 ワイドFM ( FM補完放送 ) への、本局設備の FM対応しています。 https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/housou_suishin/fm-seibi.html ( 総務省の「 ワイドFM 」の、放送政策のページ ) アナログAMラジオの、デジタル化でなく、 「 FM放送への転換 」を 主にした方針を、選択した結果です。 FM放送であっても (振幅一定の、電波変調だから)、 半分くらいの効果で「 デジタル放送的な 」メリットが出ます。 電波の性質なので、電波工学を学んだ人は、基本知識で知ってること。 放送局に近い場所で、混信などの影響がなければ、 FM放送というのは、けっこう、高音質になります。 (放送局から遠いと、ダメなのは、デジタル放送でも変わらないし) (混信の影響回避については、デジタル化するほうが、効果的) 昭和の頃の、ソニーが圧倒的に強かった、世界的製品は、 放送局用などを中心にした、ビデオテープ機器の製品ですが、 テープへの映像信号の記録は「 FM変調 」を応用しています。 (やはり、ソニー製品が強かった、テープレコーダの音は、 AM変調的な、交流バイアス記録で、音声記録していました) VHSビデオカセットでも、ソニーの特許が多かった内容で、 やはり、FM変調記録が、小型カセット記録に応用されています。 (だから、VHSの各メーカーは、ソニーの特許契約もしてた) 上述した「 ワイドFM 」( FM補完放送 ) を、 2011年以降 ( アナログテレビ放送の、廃止 ) で、 すすめていったわけですが、 これは単に、アナログTV放送で使っていた電波を、 ( VHF 1ch~3ch の 90~108MHz が、空いた ) 世界各国では以前から、87MHz付近~108MHz付近で、 FM放送用に、ずっと使ってた国が、大多数だったので、 日本でも、そのまま「 FM放送用にも、使うことはできる 」 状態になったようなものです。 べつに、日本が、周波数を昭和の頃に、選び間違えたのでは ないわけで、先に、テレビ放送用の周波数が決まったので、 ( 1953年 / 昭和28年 あたりから、日本でも、テレビ放送開始 ) 90~108MHz に、6MHz (1chあたり) ずつ、1ch~3ch で、 アナログテレビ放送で先に使っていたので、 1969年(昭和44年) から、FMステレオ 本放送開始の周波数は、 76MHz~90MHz を、選んでいたわけです。 この周波数にしても、1970年代の当時は、 76~80MHz は、将来に、もうこの頃に、深刻な問題だった、 AMラジオ各局の、夜間混信などの問題解決のために、 「 AMラジオ の FM放送転換 」に備えて、 空き周波数にしておこう、もう、こういう考えになっていました。 ( 現実は、上の話のとおり、2014~2020年に、ワイドFM用に、 90~95MHz のところに、民放AMラジオ各局を、割り当てた ) 80~86MHz などのあたりが、1970年代の頃だと、 日本各地での、FM放送用の周波数になっていました。 86~90MHz については、東京や名古屋などのように、 VHF-TV 1ch (90~96MHz) の、テレビ電波のある地域では、 テレビへの混信防止のため、FM局はずっと、最近まで無いです。 ( 2011年の、アナログTV終了以降は、FM開局もしてきている ) NHK-FM (大阪) 88.1MHz などになるのは、これが理由です。 ( 大阪は、VHF-TV 2ch を使い、1ch 3ch は、空けていた ) 奇数チャンネルか、偶数チャンネルかで、 隣接する地域で、使い分けていたのが、 アナログ放送時代の、やり方です。 ( アナログテレビ放送画面は AM変調電波で、混信に弱いから ) 2011年以降の、地デジテレビは、もう少し、 使う電波の間隔は詰められるので、 テレビ用の周波数帯域は、再編して、減らしています。 いちおう現在では、世界各国の 87~108MHz の、 FM用周波数に合わせて、日本でも、FM放送はできる状態です。 このあたりは、総務省内の、有識者会議でも、最近の何年か ずっと、議論や検討が続けられている部分になります。 まあ、単純に、FM放送用ばかりにしないのは、 「 FM放送用にして、FM局を増やしても、経営が、成り立たない 」 そういった、深刻な現実も、今の日本にありますので、 上で書いた、ワイドFM など、AM局を、FM局に転換するほかは、 まだ議論が残っている段階などになります。 ( FM中継局を、今後増やしていく必要あるので、 FM放送用の帯域は、今の 76~95MHz --> 76~99MHz などへ、 拡張してはどうかといった感じの、話はいちおう、出てはいる ) 質問などの話の、ラジオメーカー的な話に戻すと、 日本だと、上のような状況が、今のところ進行しているから、 「 76~108MHz に対応した、FMラジオを、売り続ければいい 」 ということになります。 AMラジオは、中波 ( 531kHz~1629kHz など ) で聴く人も、 どんどん減っていくばかりだし、都市部の鉄筋の部屋では、 室内で聴ける人も少なくなっているし、 「 FM放送に転換しよう 」という方向です。 AMラジオ電波は、日本でも、各国でも、減り続ける傾向です。 日本国内だと、民放AMラジオ 各局の経営が厳しいので、 たぶん早期に「 FM放送転換 」を、していく方向とみられます。 もう、時代遅れになった、AMラジオ送信は、 民放ラジオだったら、早期の廃止のほうが、いいですからね。 ( NHKなど、公営放送は、別だという感じになるし ) 日本で、ラジオメーカー ( 電波で受信する ) 的に考えると、 40年以上前からあるような、 「 FM受信 76~108MHz 」に対応したラジオを、 作って売るだけの話で、ずいぶん昔と同じままになるので、 ソニーさんのように、高収益な製品やサービスを追求する 会社には、もう、向かないビジネスになってるわけです。 今のところ、総務省さんのほうでも、以前からの、 放送電波政策だけの方針からは、転換方向になっていて、 デジタルサービス ( デジタル配信 ) を組み合わせた、 放送などもやっていくように、方向転換してるとみられます。 最近に開始されてる、新しい、有識者会議の資料も出てます。 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/digital_hososeido/ ( デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会 ) FM放送などの、空いてる電波帯域の利用は、 以前から議論は続いてるほうです。 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/housou_kadai/ ( 放送を巡る諸課題に関する検討会 ) こちらは、アナログ放送終了後の議論などが中心でした。 防災用の、公共型の FMラジオ放送は、もっと増やそうかという 話は、出てくるのも、考えられます。 (すでに、総務省や、国交省などの、資料も出てる) いずれにしても、最新の、デジタルコンテンツサービスで稼ぐ、 ソニーさんなどの会社では、あまりやれないかもです。 防災ラジオ製品などを作る関係の会社の、製品が多いジャンルです。 まあ、カーオーディオ系が、まだ変えていくかもですが。

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質問者2022/1/15 9:30

丁寧に詳しくありがとうございます。

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ラジオ放送で今メインのAM(中波)放送は2023年度から民放の大半がFM放送に移行するという動きがあるので(NHKだけはAMのままらしいが)、ラジオ自体も変わってしまいます。 そのことを知らない消費者が多いと思うので、今まで通りどんどん売ってしまえば使えないなんて文句が出るのも予想されますし。 この際撤退するのか様子見なのかわかりませんが。

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質問者2022/1/15 9:31

ありがとうございます。