オスプレイには プロペラが2つありますが、 ヘリコプターのプロペラが 前に倒れて 普通の飛行機みたいになる機体を作るのは 難しいですか? (両側に 翼は付いています。)

補足

機体の両側に付いている 飛行する時の為の翼が、 上のプロペラから吹き下ろす 上昇の為の風の空気抵抗になって、 機体が 浮き上がりにくいでしょうか? プロペラの向きと翼の向きが 同じになるようにする? プロペラからの風により 翼の揚力が発生して、機体が下に下がりにくい?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん たいへん詳しくありがとうございました。 とても勉強になりました。

お礼日時:1/21 19:19

その他の回答(6件)

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戦闘機にホバリング用のプロペラがついてる機種はありますけど (;・∀・)。 F35Bは、上部にパカッとあくとこがあって、ヘリコプターみたいなプロペラがついてます。んで排気を下に向けれるっつー。 https://www.youtube.com/watch?v=9wwg06P7qsc

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構造的に不可能です。 ヘリコプターはローター(プロペラ)を動かす際は、中心軸を動かしているのではなく軸にブレード(翼)を取り付けている軸(図でいうフラッピングヒンジ)を中心にそれぞれのブレードが上下運動することで傾いているように見せています。 なので構造的に20度ぐらいまでしからローターを傾けることが出来ず、オスプレイのように90度傾けることは出来ません。

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ヘリコプターの場合、ローターの「軸」を傾けて横移動するわけではありません。 UH1のが見やすいですが、スワッシュプレートというのがあって、コレがローターの傾く「面」を作り出します。 軸は固定で、ローターの傾きが連続して変化するわけです。 前が上向きなら後ろは下向き、横は水平 サイクリックピッチスティックを前に倒せばそうなりますし、コレクティブピッチレバーを引けば、プレート位置が全体的に下がりますから揚力が大きくなりトルクが大きくなります。 一つのローターだと、比較的操縦は容易ですが、二つになると大変です。 ch47のように、前後のローターが直結している場合は良いのですが、左右に振り分けて、それぞれのローターにエンジンがくっついていますから、どちらかのエンジンの出力変動があれば面倒なことになります。 オスプレイは一応、連結はされていますけどね。 ch47もオスプレイも、コンピュータ無しでは操縦が難しいです。 メリットとデメリットの問題で、チルトローター(オスプレイみたいなヤツ)機は、設計製造が難しく、整備も大変です。 イニシャルコストとランニングコストも大きくなります。 メリットは、高速性能とそれによる航続距離ですね。 エンジンが消費する時間あたりの燃料は、同じエンジンだとしたら同じですので。 速く飛べれば遠くまで行けるということです。 それとコストを天秤にかけて、用途に応じて機体を選択する必要があります。

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>難しいですか? 答えは「はい」となります。 やろうと思えばできますが メリットが少なく デメリットが圧倒的に多いので 実用的な意味では 「誰も作ろうと思わない」と言う事ですね。

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空想・架空の世界で言えば 新ルパン三世(いわゆるPart.2)の 最終回に登場した ロボット「ラムダ」 (ラピュタのロボット兵の元ネタ)が 構造的には質問の物に近いかな・・・? デザインは ラピュタのロボット兵だけど 「ラムダ」は首の4つの突起が伸びて プロペラになり それを回して垂直離陸できる設定になってたね。 https://animegaphone.jp/wp-content/uploads/2020/04/lupin-3rd01-horz.jpg

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当たり前ですが飛行機が飛ぶには、揚力(上に上がる力)と前に進む力が 必要です。 普通の飛行機は翼の揚力で上に上がり、推進力(ジェットやプロペラ)で 前に進みます。 ヘリコプターは、大きなプロペラ(ローター)で上に上がり、それを少し 前に傾けて揚力と前進のバランスを取ります。 オスプレイはその中間と言えるでしょうか。 ご質問にある(両側に 翼は付いています)の意味がわかりませんが 要は主な使途でしょうね。 ホバリングの自由さを取るか、前進速度を取るかの違いです。 ヘリコプターはご存知のように、空中で前後左右に動けますが、オスプレイ の構造では不可能です。

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