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2022/1/15 13:17

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第42話『宇宙要塞ア・バオア・クー』で、もしキシリアがギレンを殺さなかったら、ジオン軍は勝ちましたか?。

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2022/1/22 0:43

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「もし・・・」の話では こういう言い方はタブーですが そもそも、キシリアは ア・バオア・クーでギレンを 敗北させる予定だったのです。 そして、敗北させる事で ジオンの実権をギレンから奪って 自分がジオンのTOPになるつもりでした。 これは 彼女があ・バオア・クーを離脱する際に 「グラナダに戦力が温存してある」 ともらすセリフから読み解けます。 ギレンはア・バオア・クー戦を 最終決戦にする為にジオン軍の 総力を結集する命を下していました。 しかし、キシリアは「グラナダ」に 戦力を温存させていた訳で これは明白な「ギレン」への裏切りです。 つまり「キシリア」は「ギレン」に従っているように見せかけて 「ギレン」の最終作戦に、あえて全戦力をださないでいた訳です。 そうやって「連邦軍」と「ギレン」を 戦わせて消耗させておいて ア・バオア・クーで両軍が ボロボロになった時に 「グラナダ」に温存しておいた 無傷の「キシリア軍」で 両方を一網打尽にして その後の「ジオン公国」の実権を自分が握る ・・・と言う予定でした。 しかし作戦中に 「デギン公」の独断による 「和平交渉」を「ギレン」が ソーラーレイで「デキン公」もろとも 抹殺した・・・というイレギュラーが起こり 急遽「デギン公殺し=父殺し」という名目で 「ギレン」を抹殺する口実を得た訳です。 「キシリア」にすれば 政治的に存在を抹殺するより 本当に肉体的に「ギレン」を殺しておく方が 手っ取り早く「ジオン」の実権を握れると思って 作戦を少し変更した・・・ということでしょうね。 従って、仮に「ギレン」が殺されなくても ア・バオア・クー戦は「キシリア」の陰謀によって ギレンの持つ「ア・バオア・クー軍」が敗北し 連邦軍もボロボロにされてしまう状態になるように 仕向けらっれていた・・・と言う事だったでしょう。

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ギレン暗殺前はギレンとキシリアの指揮によって戦線は維持されていたため、一挙に戦線が崩壊するといった事態にはならなかったと思います。 このため、ギレンが指揮を執り続けてサイド3本国とグラナダの戦力を投入すればア・バオア・クーにおける戦術レベルでの勝利の可能性はありました。 ただ、そのままジオンが反攻できるかといえばそうではなく、双方の陣営が完全に疲弊することになるため、停戦もしくは講和になったのではないでしょうか。