ID非公開

2022/1/15 14:35

55回答

福井県の火葬場「数」が全国一位の理由が知りたいです。人口が1300万人の東京都の火葬場数が10位以下なので。

補足

①浄土真宗は火葬 ②【ここが大きい】 ・明治時代 コレラ等伝染病の流行によるもので福井県は人口の1%を占めるほど流行した →感染防止のため、他県よりも火葬が異様なレベルで推奨される →爆発的に火葬場が増えた

葬儀 | 宗教186閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

福井県は「野焼き主体でこじんまりとした旧式火葬場」が「近所に何個もある」というのが素晴らしいと思います。 死を「閉鎖的」に捉えず当たり前のものとしていて「自然体」でいいですよね。 ガンジス川の火葬なども「隠さない」から、仮想してる横で泳いでる人がたくさんいます。 新火葬場(感染と環境汚染の観点から今では法的にダメな野焼きではない)を作るときに、そこは日本全国が参考すべき部分だと思います。

お礼日時:1/21 9:36

その他の回答(4件)

0

知らんけど、田舎なんで、 ああいう、ちょっと近所にあったら嫌な施設を建てられるような、 山側の土地が、あまってるんすわ あと、原子力立地給付金?かなんかも財源にあったりするんかね?

1

特に知識がある訳でもない福井県民ですが… 私の住む学区に、昔の村の者のみの簡易的な火葬場?野焼き場?が数カ所ありますね。何十年も使われていませんが。 福井は浄土真宗が非常に濃い街で、早くから火葬する風習があり、遺体の運搬方法が無かったり難しかったりで、土地もあるし、近所に村の人間で火葬場を作った。みたいな話を聞いた事があります。(事実かどうかは分かりませんが言い伝えとして)

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2022/1/16 21:44

ありがとうございます。火葬が「身近」にあったということなんでしょうね。それってとても大切なことだと思うのです。命を考えるきっかけにもなるわけですし。

2

豪雪地帯や漁村や農村などはまず火葬して雪や漁や農業が落ち着いてから儀式を行った時代があったそうです。福井は雪+漁+農のすべてを含むから火葬場も多いとか、また都会のような巨大で近代的で沢山の炉を持つ施設が少なかったので施設数が多いという理由などがあると思います。

2人がナイス!しています

ID非公開

質問者2022/1/16 21:47

ありがとうございます。なんというか福井県の旧火葬場は、村や街の風景に馴染んでる建物が多い気がします。包まれてる感覚というか。自然体というか。肉体を手放す(今で言うミニマリストでしょうか?)すごくいい風習だったんじゃないかと思われます。