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2022/1/15 23:20

77回答

アドリブ練習に行き詰まってしまいました。

補足

以前に比べて分析できるようになってきたかなと思うのですが、分析できる能力とアドリブ能力は別なんだなと感じています。

作詞、作曲 | ジャズ381閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

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質問者2022/1/16 9:38

ありがとうございます。 最初はコード進行も分からず響きだけを覚えて好き勝手弾いていたのですが、リズムや音使いに幅がなくいつも同じようなアドリブになってしまいつまらないなと思って、研究して真似して、理屈も勉強してと思ったのですが、考えれば考える程できなくなって固まってしまって。 行き場をなくしました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:1/23 9:49

その他の回答(6件)

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質問者さんが仰っているアドリブは 「決まったベースライン又はコード上で即時的にメロディ(+ハモり)を組み立てること」 だと思うので、 「どのようなメロディを作ることができるか」 を分かってるかどうかってとこにあるんですよね。それを即興に応用するだけの話であって。 その上でいうと、質問者さんのいうアドリブの作り方が「インターバル(コード&スケール)」と「モード」に関してしか言及がないのがちょっとした違和感になってるんです。 メロディを作る、っていうときには「オンビート/オフビート」「リズミック/ハーモニック」「パラレル/アンチパラレル」みたいな「モチーフ」単位のアイディアを用いるのが普通ですよね。 (参考: https://musicplanz.org/melody-compose-technique ) もしかしてそういうのを無視されてたりするのかな。知らず知らずのうちに、手癖的なモチーフをずっと使いまわしてるから「つまらない」のかもしれません。何か心当たりはありませんか? これを機会にモチーフの引き出しを増やしてみてはいかがでしょう。

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質問者2022/1/18 19:37

ありがとうございます。 確かにモチーフという考えを持って練習していなかったと思います。 ありがとうございます( T∀T)

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1つの練習で全ての需要を満たす事はできないので、各々の練習の目的を明確にすることで成長実感を得られるのではないかと思います。 1、一小節ずつコードトーン&テンションノートで作曲する。 (全体の流れを意識できずに、起承転結や休符がないアドリブになってしまう) 上記の練習は、コードトーン•テンションノートの確認、定着という目的で行われる練習だと思われ、それはそれで良いと思います。ただ、起承転結や自然な流れを作ることを目的とするなら、トレーニングは別途やるべきで、コピーをやり込む&楽器から離れて頭の中でアドリブを構成してみる(楽器に触ると、自分の技術の及ばない部分が想像力にリミッターをつけてしまう為)、そして、頭の中で作ったイメージに近づけるよう練習してみるのが良いと思います。 2、一小節ずつスケールを当てはめて、スケールからメロディーを作る。 (スケールからジャズらしいメロディーを作るには、それなりの経験がないと難しい) これもスケール確認、という意味で効果があるトレーニングです。「らしいメロディー」を鍛える為に必要なことは良質な音源をたくさん聴くこととコピーをひたすらやる事だと思います。 3、大きな流れで捉えてスケールでアドリブする。 (どこで転調しているか瞬時に判断できないといけない&スケールでメロディーを作ることの難しさ) チェンジに素早く反応する為に行うのが、上の1と2で行われているスケールやコードトーンの練習です。メトロノームを鳴らしインテンポでこれらを繰り返し、定着させる必要があると思います。 チャーリーパーカーが「まずはチェンジを覚えろ、そして忘れろ」的な言葉を残してますが、練習もスケールやコードトーンの機械的なインプットも行いつつ、実践では名演のコピー練習等で養った感覚を用いて、知識上の細かいことは気にせず、周りを聴くことに集中して演奏されるといいかもしれません。

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質問者2022/1/18 19:31

ありがとうございます。 目的を明確にして、頑張ります!

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ほとんどの人は最初はそういう感じだと思います。自分もそうでした。 自分に合った方法を見つけて、同時に知識もつけて、階段を登るように一歩一歩できるようになっていく。 自分はコピーした好きなフレーズ(テーマでもソロでも)を、リズムは全くそのままで音だけ変えてやってみるという方法が合っていました。音を変えるのは、最初はシンプルにコードトーンにしました。慣れたらフレーズ全体も少しずつ自分で変えていきます。 使うフレーズに、自分が大好きで何度繰り返してもいいというものを使うと、このリズムいいな!などと思いながら演奏するので、自然に熱が入ると思います。

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質問者2022/1/18 17:48

ありがとうございます( TT) ほとんどの方が同じ道を歩まれているのだと知り、気持ちが楽になりました。 具体的な解決策も教えてくださり、本当にありがとうございます。

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最初は誰もが通る道ですよ。 今、貴方が悩んでいる事はみんなあったはずです。悩んで悩んで考えて練習していればきっとある時トンネルからパッと外に出ていろんな事が繋がってわかって来るはずです。私は何度もそんな事が有りましたよ。壁を乗り越える事に理論や指板、鍵盤、理屈がどんどん繋がって来るのがわかります。それが楽しい!

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質問者2022/1/18 17:40

ありがとうございます( TT) そのように言って頂いて、救われました。 心がポキポキ折れて、でも諦めたくなくて。 トンネルから抜け出せる日が来ることを祈って頑張って練習続けます

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コピーいっぱいやって引き出しを増やす とにかくターゲットを3度に限定して7度から3度の違和感のない音階でつなげる、 3度、7度またはテンション限定で、挟み込みやスライドで駒をそろえる根音、5度はつかわないと自分で決める、クロマチックでコード間をつなぎダメな音を消去 フレーズをすべて和音にする ブルーステイストを取り入れる キーの6度音1発でどこまで行けるか踏切のように続ける また♭5に行ってから3度へ行く 以上が自分が試した経験です まあ慣れるとスランプが来ますが、よくかいて弾き過ぎないのが聞き手は気持ち良いです 小節の3拍半に1音だけって言うのも格好良いです、逆に頭から入るとがつがつしていてしんどいです

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質問者2022/1/18 17:38

ありがとうございます! 試してみます( ・∇・)