Beatlesのメンバーの関係がどのように変化したのか知りたいです。にわかなのでなぜ解散したかなどもよくわかりません、、できれば詳しく教えてください

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ジョンとポールが出会ってポールが学校の後輩ジョージを連れて来たのがスタートだとするとビートルズはおよそ12年活動した。その中で関係は色々変わっていった。 アマチュア時代、 ジョン→大将 ポール→副将 ジョージ→兵隊 という関係だった。 そしてハンブルグに巡業にいくセミプロ時代にはそこに、 スチュアート・サトクリフ→ジョンの親友 ピート・ベスト→とりあえず穴埋めで加入させた奴 という関係。やがてサトクリフは脱退し4人となった。そこにリバプールの家具店兼レコード店経営者のブライアン・エプスタインが現れマネージメントをしたいと契約を申し出てここでプロとなる。すると、 エプスタイン→社長 ジョン→次長 ポール→課長 ジョージ→平社員 ピート→派遣社員 というような人間関係になった。しかしレコードデビューが決まった時ピートがクビになる。理由は諸説あるが人間関係的には派遣期間終了と思って良い。 そして新たな平社員リンゴ・スターが加わる。 また、レコード契約にともなってプロデューサーの ジョージ・マーティン→契約先社長兼監督 となる。この時点では一番言うことを聞かなくちゃいけない人。 この状態でしばらく続くが、1965年ジョージ・マーティンがEMIから独立。契約先社長の肩書きが取れてEMIの雇われ監督になった。名盤と呼ばれるリボルバーやサージェントペパーズはこの時期の作品。 1967年8月、ブライアン・エプスタインが急死。社長が突然いなくなって混乱した。エプスタインと特に親しかったジョンは意気消沈。ポールが頑張ってマジカルミステリーツアーを仕上げた。 1968年4月、4人が出資し独立。アップルレコードを設立する。すると、 ジョン→社長 ポール→社長 ジョージ→社長 リンゴ→社長 マーティン→ビートルズからの雇われ監督。 という関係に。4人同等になったら問題も起きるようになる。立場は平等なはずなのにレコーディングでポールが主導権を持つようになり他のメンバーは面白くない。リンゴ、ジョージ、それぞれ一度脱退するが周囲に説得されて戻る。最後にジョンがキレて脱退し戻ってこなかった。 ポールはジョンのいないビートルズをやる気はなかった。これで終わり。

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映画ゲットバックと 最近なポールマッカートニーの インタビューを観ればわかります。 ゲットバックの時に ジョンは密かに アランクラインと 会い アランに心酔して アランに洗脳されて いました。 映画でもグリンに アランは典型的な詐欺師だから 関わるな!と 警告されましたが、 まったく聞く耳持たず。 どんどんアラン教に ハマります。 この流れに乗ったのが ジョージとリンゴです。 で、ミックジャガーかり アランが とんでもない詐欺師だから 絶対に関わるな! と警告されてた ポールは 素直に ミックの警告を受け入れ ビートルズのマネジメントを アランに乗っ取られるのを 阻止しようとしました。 最近のポールインタビューで 人間関係は問題なかったんだよ、 解散はビジネスの問題、 すなわち アランクラインの側に付くか? 付かないか? ポールはアランクラインに 付かなかっただけで メンバーとの人間関係は 大丈夫だったと 証言してますね。