鉢植えのバラの古土をリサイクルするときに、通気性の確保のためにくん炭を使いたいのですが、PHがアルカリに傾かない様に酸性の資材を入れようと思います。ピートモスや鹿沼土などを考えていますが、皆様の意見をお

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様から沢山のご意見をお聞きすることができ、いろいろ取り入れてみたいと思う一方で、篠原バラ農家のhttps://www.youtube.com/watch?v=WyTyC-GJ-WIが印象的でした。真夏の根腐れが心配ではありますが、時間帯を考えるなど工夫をすることで力強いバラができるのかもしれないと思うようになりました。 改めて貴重なサイトをご紹介くださったのでベストアンサーにさせていただきます。

お礼日時:1/16 22:50

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古土のリサイクルに燻炭だけ?。 普通だと堆肥を3割ほど混ぜて少し寝かせておいてから使うんだがね。 燻炭は1割以下にとどめること。 なので、通気性にはあまり役に立たないよ。 そして、ピートモスはネキリムシの発生が多いからね。

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混ぜるとしても1割程度ですからさほどpHは傾かないと思いますが、心配ならピートモスが使いやすいと思います。 ただ。。。再生土を使う場合は、単に古土に改良材を混ぜてもダメなんです。 厳密に言うと新しい用土に古土を混ぜていくのが良いのですが。。。 植物を連作する場合、その植物が必要な養分や要素だけを吸い上げます。 その為に土壌では偏った養分が過剰に残る一方で必要な養分が足りません。 これが「連作障害」成長が鈍化します。 他の草花に転用で来るのがベストですが、それが無理なら古土をフルイに掛けて微塵粉を取り除きます。 古土6腐葉土2赤玉土 1にもみ殻くん炭+ピートモス1割程度を混ぜると丁度良いと思います。 参考までに。。。(o^^o)

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ご回答くださってありがとうございます。先にふるいにかけて微生物資材と有機物を混ぜておいたのですが、微塵粉を捨てないで団粒構造にできないものかと四苦八苦しております。籾殻薫たんとピートモス1割程度を入れるの良さそうですね。貴重なご意見ありがとうございます。

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燻炭・止めときなさい。直ぐに粉々になり、気層の確保は出来ません。 アルカリ性は、潅水一回で流されます。 気層を確保するのであれば、黒曜石パーライトと、日向土を利用すれば良いです。 鹿沼土を使用するのであれば、「硬質鹿沼土」の中粒以上の大きさのを使ってください。

返信ありがとうございます。くん炭がすぐに粉々になること、灌水に1回でアルカリ性が流される事、これからのガーデニングね有益に役立てたいと思います。黒曜石のパーライトと日向土は、どちらも使ってみたいです。ありがとうございます。