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2022/1/16 22:06

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簿記三級を勉強中です!

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簿記 | 数学195閲覧

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これは少し古いテキストなのでしょうか? 現時点に合わせて、軽減税率適用の食料品の売買と想定して回答します。多分、3級・2級の検定では税率10%で作問されると思います。 税込金額は商品代(100%)と消費税(8%)を足した金額です。 *100+8=108 ここでは、 ・商品代を出したいならば、全体分108のうち100を求めれば商品代が出ます。 商品代=税込金額×100÷108 *商品代の計算 商品代 =21,600×100÷108 =2,160,000÷108 =20,000 ・消費税額を出したいならば、全体分108のうち8を求めれば消費税額が出ます。 消費税額=税込金額×8÷108 *消費税額の計算 消費税額 =21,600×8÷108 =172,800÷108 =1,600 を表しています。 簿記検定は電卓の使用が許されている試験です。 電卓の税率確認(古い電卓は8%設定、新しい電卓は10%設定)をしっかり行って設問に合わせた税率に設定して【税抜】【税込】キーを活用して求められた商品代または商品代+消費税の金額を上手に使えば難しい計算をせずに加算・減算だけで消費税を求められます。

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2022/1/17 3:24(編集あり)

まず、この問題の108%は21,600です。 (ア) 108%の中の100%を出す計算式→20,000 (イ) 108%の中の8%を出す計算式→1,600 因みに、21,600÷1.08と計算すると税抜価格20,000に出来るので、20,000−21,600=△1,600と出せるので「消費税は1,600円か〜」と分かります(電卓で税抜価格20,000を出した後そのまま[ー]ボタン押して21,600円を引けば時間短縮になるので1,600円がマイナス表記なのは気にせんで下さい)。 税抜方式による仕訳の時その画像みたいに計算する人は少ないと思います。 でも日商簿記2級の連結会計の「未実現利益の消去」でよく 【売価1,000円で、原価に25%の利益を加算している】 という書き方の問題文が出てくるのですが、この時 1000×25%÷125% と計算して、利益200円を出します。 なので2級に進むなら使う計算方法なので『この計算はどういう事なのか』理解するのは大切です。