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2022/1/17 15:29

66回答

近い将来、ガソリン車が減ってEV(電気自動車)が増えるとガソリン税収入が激減すると思われます。

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財務省の役人が税収を減らす事は考えないので、EVで消費する電気代に課税するかと思いますよ。充電設備で買った電気は課税する。=>家庭で充電したらその電気代には??やっぱり課税を考えるでしょう。=>電気代が値上げ。 その様な筋書きだと思います。

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>ガソリン税で道路整備している地方 もう10年以上前に終わった制度です。ガソリン税は今は「道路整備のための財源」ではありません。

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車の税金を上げると車離れが進んでしまうので、私は、電気料金を上げて対処するのではないかと思いますが、電気自動車は、 1.バッテリーやモータ等にはレアメタルやレアアースも含まれていて、バッテリーやモータ等を作るために大きなエネルギーが必要であり、自然破壊も発生するとともに、有害物質が含まれているバッテリー等の廃棄処分や資源の再利用も大変なので、地球環境に対する負荷も大きい。 2.現時点では、バッテリーの性能低下による航続距離の低下は、エンジン性能の低下による航続距離の低下を上回っていると思われる。 3.バッテリーが重いので車重が増加し、車重が増加した分、ボディや足回りを補強したりタイヤを大きくしなければならないので、バッテリーの重量以上に車重が増加する。 4.車重が重いので、走行のためにエンジン車以上にエネルギーが必要になる。 5.バッテリーの寿命を延ばすためにバッテリーを冷却する必要があるが、地球温暖化に伴って気温が今後上昇するので、バッテリーの冷却や室内の冷房のための電力がさらに必要になり、バッテリーの性能が向上しなければ今後は真夏の航続距離がさらに低下する事になる。 6.寒冷地はバッテリーの性能低下が問題になる恐れがあるし、暖房用の電力を使用する事によって、走行距離が低下する事になる。 7.電気自動車は電気自動車の普及に伴って価格の高騰が続くと考えられるているレアメタルやレアアースや銅等をエンジン車以上に利用しているため、またバッテリーが高価なため、エンジン車よりも本体価格が高く、材料価格の高騰によって今後も価格が上昇して行くと考えらられる。 8.バッテリーが高価なため、バッテリーがダメになると電気自動車を買い替えるユーザーが増える可能性があるため、エンジン車よりも買い替えサイクルが短くなり、自動車の製造や廃棄処分のためのエネルギーや廃車置き場がこれまで以上に必要になる可能性がある。 9.電気自動車の普及に伴って電気が足りなくなって電気代が高騰したり電力供給が不安定化する可能性がある。 と言う問題があると思うので、地球にも家計にも優しくないのではないでしょうか。 尚、電気自動車先進国のイギリスや中国で起きている問題については、 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/ev-3.php https://www.zaikei.co.jp/article/20210625/627349.html https://forbesjapan.com/articles/detail/42669 https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000223148.html を見てください。