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2022/1/17 16:51

55回答

金利が上がれば投資が減るのを、わかりやすく説明してください。

ベストアンサー

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質問者2022/1/17 18:48

分かりやすい例、ありがとうございます。

その他の回答(4件)

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理屈正しいと思います。 逆のことを考えたことあります? 投資される側のことです。 端的に、お金を借りる側ですね。 金利が安いほうが、お金借りやすいですよね。 それと、実態経済は、お金を貸す側よりも、お金を借りる側が牽引しています。

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>金利が上がれば投資が増える 銀行株は「投資が増えます」ので銀行株が上がりやすくなるけど PER20倍以上の株は売られる傾向にあります。 赤字でも、若く成長する企業の株よりも 黒字で経営基盤もしっかりしている企業の株が買われます。 金利が高いと、 「債権購入する機関投資家が増える」ので 株式市場から、資金が抜けます。

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金利とは借り手が払う場合で借り手にとっては利息ですよね? つまり、金利が上がるということは、借り手の負債が上がったということで、貸し手にとっては金利を上げざるを得ない状況が生まれていることを意味します。 『また貸してよ返すからさ』 『いや、駄目だ。だったら金利を上げるぞ』 国債も借金ですから、買う方は国債を発行した側から元本と金利を巻き上げる権利を有しています。当たり前ですよね? しかるに、金利を上げれば返済負担は借り手は増えることになるので、リスクを抱えてしまいます。借金は金利と元本は必ず払うから『借金』ですからね。 逆に、こんな債務負担が重い債務者を信用して良いのか?となるのが普通で、貸し手は、金利は低くても長く貸し出して長期間金利を受け取る方が結果的に得だよなと普通は思うはずです。 5年で10%よりも10年で2%の方が安全だというわけ。 実際、ギリシャなど、政府が債務不履行になる危機がありましたからね。

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金利が高くなれば借りた時の利息も高くなるので借りにくい状況になります。借りにくいという事は会社で事業をする時の資金が金利が安い時よりも返済時に余計にお金がかかるため、事業を進めにくくなり企業の成長が遅くなったり止まったりします。すると投資しても企業が成長しなければ株価が上がらないので株式に対しては株価が下がります。 国債に関しては主さんがおっしゃる通りでいいと思います。 国債と株価は逆相関関係にある感じと捉えておけばよろしいかと。

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質問者2022/1/17 18:48

なるほど。金利が上がれば投資が減る理由がわかりました。 では、そもそも国債は投資では無いという事でしょうか? 金利が上がれば貨幣の資産需要が下がる、という話の例をする時に使えるだけで、金利と投資の関係の話をするのとはまた別という事ですかね?