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2022/1/18 0:39

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創価学会信者は公明党議員を増やすとどのようメリットがあるのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

公明党は特に創価学会員のため優先で働くということではないようですね。それでも支援するのが不思議でしたが少し分かった気がします。 皆さんいろいろ教えていただいてありがとうございました!!

お礼日時:1/18 21:29

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創価学会の信者が生活保護、子育て、片親家庭、子供の非行、福祉介護、問題あった場合の弁護士紹介受け等の家庭内問題解決の為に公明党議員を利用しますね。 母の友人葬の時公明党議員が来ました。 議員と儀典長は仲良しこよしのようでした。 創価学会信者にとっては日々の生活の相談、困り事解決の為に公明党議員を利用しているのが現状ですよ。国民の為の政策に公明党応援としてますがほとんど信者の利害関係にあります。これは事実、うちの親戚信者が事あるごとに議員に相談とか言ってましたから。そういった意味から信者にとっては創価学会の公明党議員は日蓮より救済の為の善きアドバーザー的な存在だから利用価値ありなんですよ。暴露してしまいました。信者が創価学会にしがみつくのはこのような利得もあるからなのです。

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アンチ創価学会勢力による質問と思われますが、公明党議員を増やしても、学会員には直接のメリットはありません。では、なぜ支援活動をして公明議員を増やそうとしているのかといえば、世の中の政治を良くしたいという一心によります。真に庶民のための政治が実現できるのは、公明議員を置いて他にはないからです。 宗教といえば「社会から離れて内面の世界に閉じこるもの」「山にこもって瞑想するもの」「教祖におすがりするもの」、そういう無知・偏見に満ちた宗教観が、世間では一般的です。そういう考えに基づけば、創価学会が公明党を結成して政治進出することに異様な違和感を覚え、「何かよからぬ企みがあるのだ」との歪んだ結論に至るしか術がないわけです。しかし、このような考えは、「真の宗教(特に仏法)とは何か」が全然わかっていない何よりの証明です。 仏法は、人々を幸福にするためにあります。山にこもって瞑想し自分だけ悟りを得ても、それで他の人が救われるわけではありません。社会に背を向けて「山ごもり」をするのは、仏法の本義などでは断じてありません。積極的に社会のあらゆる分野に飛び込み、そして仏法の慈悲の精神を社会の中で実現する。これこそが真の仏法者のあるべき姿なのです。 日蓮大聖人も、自らの悟りを得ることに汲々としておられたわけでは断じてありませんでした。当時頻発した疫病や災害は、誤った宗教を国を挙げて信仰しているのが原因であり、「汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ」と、正しい教え(南無妙法蓮華経)に帰依すべきであると諌言した『立正安国論』を著して、幕府に提出しました。それが原因となって、後に幕府から執拗な迫害を受けることになったのです。「但偏(ひとえ)に国の為法の為人の為にして身の為に之を申さず」(安国論御勘由来)。自身の安穏より社会の平穏を願い、命懸けでこのような主張をされたのです。 その後継である創価学会もまた、社会の混乱から目をそらし、山にこもるわけにはいきません。学会が政治進出した背景には、当時の歪んだ政界の実情がありました。基本的に資本家などの社会的有力者の利益しか感心がなかった保守政党、大企業など組織労働組合の利益実現だけが目的の革新政党、この二大政党のはざ間で埋没した町工場の労働者や母子家庭といった社会的弱者は、全くといっていいほど政治的恩恵がなく、無視されて苦しい生活を余儀なくされていたのです。そして、当時は政界に汚職が蔓延していました。 そこで、創価学会は、仏法者としてこのような政治的窮状を見て見ぬふりはできず、仏法の慈悲の精神で、この政治的歪みを正し、二大政党が関心のない庶民のための政治を目指そうと、公明党を結成して立ち上がったわけです。 公明党は今日まで、庶民の目線に立った政策を次々と実現させてきました。すべて「大衆のために」という、しっかりした原点があるからです。また、「問題を抱え、他の政党に相談したけど、ろくに取り合ってもらえなかった。しかし、公明党だけは真剣に耳を傾けて相談に乗り、すぐに行動してくれた」という声が、市民の中にあるのは事実です。上記の「大衆のために」の精神のもと、公明党は他政党の追従を許さいなほど「市民相談」に熱心に取り組んでいます。その受理件数は、1964年の結党以来、累計で約4655万件に上ります(2020年末現在)。もちろん、創価学会員だけを相手にしているのではありません。相談者はむしろ学会員ではない人々の方が多いのです。 それゆえ、学会員は公明党を支援します。公明党を支援するのは、自らも政治を良くする行動に加わっているのだという自負があるからです。宗教上の功徳がどうとか、そういう皮相的なことが目的ではありません。仏法的使命感に基づいているのです。

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公明党は、池田大作が 「創価学会の教義を実現させるために 公明党を作った!」 と、公言してますから、公明党が創価学会の教義を 実現しやすくなるでしょうね。

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創価学会に都合の良い政治が行えます。 都合の良い政策は率先して後押しするし、 不都合な法案は断固阻止します。 公明党がどんなに公平に政治をすると言っても、身内贔屓になるのは間違いない事です。

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