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2022/1/19 9:43

77回答

経営者や個人事業主が物品をできるだけ経費で購入しようとするのはなぜですか? 経費にすると節税できるから? 節税できるということは、物品を実質的に無税で購入できるからなんですか? 経営者などがこぞって経費

起業 | 税金206閲覧

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計算式の確認です。(単純に) 売上ー売上原価=粗利益額 粗利益額ー経費=利益 利益×税率=税金 このように「利益」に対して税金が掛かります。 経費にするということは、合法的に利益を減らして税金を減らせるという事を意味しています。 分からなければ”簿記”を学んで下さい。

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うん節税。あとは報酬と別に物品を買えるということになるから。 やり過ぎたら脱税や横領になるけどw

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税金を払うより,物やサービスを受けたほうが得と思っている。

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物品をできるだけ経費で購入・・・ 事業で使用する物を経費にするのは当然ですね。 私用でしか使わない物を事業の経費にするのは犯罪です。 車やパソコンなど、事業にも私用にも使う場合は、使う割合で経費にします。 自宅で仕事をしている人は、仕事で使う部屋の光熱費や固定資産税の相当額も経費にします。 ただ、経営者や個人事業主の中には、公私の区別をきちんとしない人もいるやに聞きます。 おっしゃるように、経費であれば、その分だけ計算上儲けが減りますから、支払う税金が少なくなります。 ただ、基本的には、5年に1度はあるという税務署の税務調査で指摘されて税金を追徴されることもあるようです。 余計な話かもしれませんが、 サラリーマンは、経費として給与所得控除が認められています。 年収が430万円だと、給与所得控除は130万円です。 サラリーマンの場合、仕事に使う服や靴などはその中(130万円)から出して買うことになりますが、領収書などは不要です。 もちろん、年間130万円を仕事のために使わなくて構いません。余ったら自分や家族の食事に使ったり、車のローンに当てても構いません。 個人事業主を擁護するわけではありませんが、サラリーマンはその点では恵まれています。 アルバイトでも、給料なら年収103万円までは税金(所得税)がかかりませんが、ウーバー(個人事業)のバイトなら年収48万円から税金がかかります。なので、新しい自転車を買って経費にしたり、上等の防寒着を買って経費にしたり・・・工夫しているようです。

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「経費」とは、会社の売上を作るために使ったお金のことです。 簡単に説明しますと、、、 売上1000万でした。 その商品の仕入れが300万円。 家賃が50万 人件費が200万 その他(省略)が100万 上記の場合、1000万円ー650万円=350万円 350万円が利益となります。 この350万円に対して税金がかかります。(約35%です) 350万円×35%=122.5万円を税金として納めることになる。 「その他」と書きましたが、ここに交際費であったり、あなたの仰る「物品購入費」として、余分に100万円の領収書を経費として計上した場合。 250万円の利益となります。 250万円×35%=87.5万円を税金として納めることになります。 使った分手元に残るお金も減りますが、納税額も減ります。 無駄に使うとそれだけ手元に残るお金も減りますので、無駄遣いは良くないです。 ただ、必要なものを経費として購入すると、上記のように納税額も減るという事です。

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