回答受付が終了しました

蝶々の羽は濡れたら乾くまで飛べないって本当ですか?

昆虫165閲覧

回答(3件)

0

基本、健康なチョウであれば翅が濡れる事はありません。 これはチョウの翅の表面にある鱗粉のはたらきによるもので、水を弾きますから濡れる事は無いのです。 鱗粉が取れて翅が濡れるような状態であれば、寿命が近い状態でしょうが、前と後ろの翅が水分でくっつく状態なら乾かさないと飛ぶことは不可能です。 翅の鱗粉に毒性のあるチョウは存在しません。 したがって失明する事は有り得ません。 蛾には鱗粉が毒針に変化した毒蛾の仲間が居ますが、その鱗粉を目にこすりつけて失明するかどうか実験する人も居ないと思います。

0

濡れたらあまり飛べませんね。 普通の蝶の鱗粉には毒は無いはずです。 目が鱗粉で傷付く事はあるかもですが失明は聞いた事ないですね。 それなら昆虫館の放蝶園とか入ったら失明しますね。 鱗粉だらけでしょうし。

1

確かに水などでぬらすと乾くまで飛べなくなりますよ。 子供の頃やりました(ごめんなさい) 毒蛾の鱗粉は確か毛虫の頃の棘かなんかでしたっけ? 腫れ上がりはすると思いますが、 失明したと言う話は今まで聞いたことはありません。

1人がナイス!しています