ナチスの強制収容所では毒ガスを使ってユダヤ人を大量虐殺したことになっていますけど、なぜわざわざ毒ガスを使ったのですか? 閉じ込めて何もせずに水も食料も与えなければ、数日で簡単に安くすむのに。

補足

壁で囲まれた部屋に大勢詰め込んでドアも窓も閉めてしまえば数時間で全員窒息死しますよね。 これが一番効率的。

ベストアンサー

3

3人がナイス!しています

その他の回答(6件)

1

>閉じ込めて >これが一番効率的。 実用性がないように思われます。 手間なし低コストを理由にその(餓死/密閉死刑)を採る国を 寡聞にして存じません。 (日本の絞首刑は落下衝撃による頸椎損壊が主眼です) 処刑にしても不法殺害にしても 「結果と実行報告は、たぶんそのうちきっと」 「見張りながらじっと待つ」 という運用はありえません。 業務として計画的・継続的な大量殺戮を 効率的に進めることを要求される場合、 餓死・密閉死の非現実性はいっそう明らかです。 ホロコーストにおいては さまざまな現場、さまざまな担当正面において さまざまな方法が考案・試行され実行されました。 現実のできごとだったので現実的な方法が採られており、 毒ガスはそのうちのひとつであった、ということです。

1人がナイス!しています

0

そもそもナチス・ドイツは、「最初から」ユダヤ人を絶滅させようとはしていません。「ドイツから追放」という当初の方針が、領土要求や大戦における拡大によって国内のユダヤ人の数が激増したこと、「マダガスカルやロシアへの大量移住」という計画も戦局の悪化によって破綻したことでエスカレートしていき、ついには「絶滅政策」へ至ったんですよね。 で、絶滅政策を進める上で、当初は占領地などでの「銃殺」を行っていました。が、より「効率的」に殺害するために、「工場式殺戮」を目的とした絶滅収容所などを設置し、そこに放り込んでいったのです。 1942年のヴァンゼー会議では、「労働可能なユダヤ人は劣悪な状況で労働させて自然に殺し」、「労働できない者は毒ガスで殺害する」という計画が了承され、ヨーロッパ各地に絶滅政策が拡大することとなったわけです。よく言われる『最終解決策』ですね。 で、本題ですが、ゲッベルスが「労働を通じた抹殺こそは最も優れた、最も生産的な方法である」と言ったように、おそらく死者の死因はこれが一番多いでしょう。前述の通り「働けないユダヤ人は殺してしまえ」ですから、働けるユダヤ人の方が多く、生産においては労働力として使えたのでしょう。もちろん労働環境はゴミなので、「勝手に死んでいってくれる」のでナチスにとっては好都合だったでしょう。 残りのユダヤ人は労働にすら使えぬ「ゴミ」であり、数日さえ生かしておく理由すらなかつたのでしょう。毒ガス(化学兵器)なんてもんはドイツの工業水準ならいくらでも生産できる安いものですし、とっとと殺す手段としては最も手っ取り早かったんでしょうね。 ということで、「毒ガスによる殺戮」も行ったがそれ以上に「強制労働によって自然に死なせた」数の方が多かった、毒ガスは「高くはないし最も手っ取り早く殺せるから」用いた、という結論とします。

0

ポーランドの劇場映画館に全裸のユダヤ人を押し込んで鍵をし放置する。衰弱した時点で銃殺した。死体処理はポーランド人にさせてた。ポーランド人は「ユダヤ人の次は自分たちの番だな」とひしひしと感じたという。 1941年リトワニア侵攻後ユダヤ人を森で銃殺してましたが独ソ戦で苦戦しだすとユダヤ人絶滅政策に切り替えポーランドに6か所絶滅収容所を作ってガス室殺人に切り替えたんです。 銃殺に失敗すると上司から張り倒されるので精神病むナチスがふえた。 負担を軽くするためにガス殺人に切り替えたんです。 チクロンBつかってガス殺してたのはアウシュビッツとマイダネクだけで 他の収容所は排気ガス殺人です。 トレブリンカは排気ガス殺人ですがガスタービンを回す音がびゅんびゅん鳴り出すと裸で順番待ってるユダヤ人の間で恐怖が走り青酸カリ呑んで 次々に自殺したそうです。 アウシュビッツにガス室5つ作りユダヤ人専用とロマ人専用に分けてた。ユダヤ人の口の中の金歯金冠が欲しいからです。またユダヤ人が着てた服の裾に縫い込んだ金銀宝石など抜く作業が大事だった。 アウシュビッツも最初はガストラック殺人だった。カトリック教会にユダヤ人を収容しガストラックが迎えにくる。全裸のユダヤ人80人押し込んでトラックは走り排気ガスでユダヤ人を殺す。イエスさまー!マリアさまー!助けてくださーい。絶叫するユダヤ人。10分も走ると排気ガスが充満して窒息死する。 森の中に火炉が切ってあってユダヤ人の遺体を投げ込んだ。 ルブリン近くの建物に電気室を作ってた。部屋に大量の電流流して電気で加熱する。生きながら焼き殺す火葬場だった。一日何千人もの人人が殺された。埋めたりする手間を省くためです。 ポーランドの場合どの町にもユダヤ人街があった。ゲットー破壊作業をユダヤ人にさせる。このユダヤ人街のシナゴーグにユダヤ人を押し込んで火をつけた。 今日東欧の森という森は皆ユダヤ人にとって巡礼地です。キエフ郊外のバビヤール処刑場が最大の受難地だった。 どこでも銃殺やってた。移送列車が突然止まって森の中で銃殺始める。 ユダヤ人を密告するとドイツ20マルクの他ユダヤ人所有の服、牛肉10キロがもらえたから大喜びで密告したんです。 ナチスはユダヤ人多いウクライナ、リトワニア、ポーランドでもポグロムさせユダヤ人殺しに協力させてた。 アイヒマンが「ユダヤ人を殺すスピードが遅い」と文句を言ったので アウシュビッツの大穴に薪を積んでガソリンに火をつけ子供や老人病人を片っ端から投げ入れた。天をもつんざくような阿鼻叫喚地獄になった。 独ソ戦に苦戦しだすとアウシュヴィッツ第三強制収容所モノビッツ 1942年から1944年の間に、当時のドイツを代表する イーゲー・ファルベン社(化学)、クルップ社(重工業)、シーメンス社(重電産業)といった大企業の製造プラントや、近隣の炭鉱に付随する形で大小合わせて40ほどの収容施設がモノビッツに作られユダヤ人が強制労働させられた。 ユダヤ人ばかりでなくヨーロッパ中の民間人や英国兵捕虜も強制労働させられてた。 一番殺されたのはラビと子供たちです。 ヨーロッパは弱小民族を虐め殺し略奪する歴史だった。 イエス殺しのユダなど殺したって罪にならないと叩き込んでたからね。 1933年ヒトラーが台頭したらユダヤ人の女を電柱にしばりつけみんなで死ぬまで石をぶつけたそうです。 独軍兵はポーランド人めがけて射撃練習しだした。 ポーランド人も4人に一人殺されてます。ヒトラーはユダヤ人のみならず周辺国の財産も全部欲しかった。

画像

だから無駄に銃弾とかガスを使わなくても、ただ閉じ込めておくだけで死ぬのに、なぜわざわざ費用をかけ、そんな面倒くさくて非効率的な殺し方をしたのか?という質問です。 戦勝国のプロパガンダは必要ありません。 知りたいのは事実だけです。

3

使われたと言われる毒ガスはチクロンBというものですが 古くからシラミ除去に普通に使われているものです こんなものを大量殺人に使うなどバカげて....という事を口にすると

3人がナイス!しています

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

0

入浴させると言えば、皆喜んで浴場紛いのガス室への誘導が可能ですし、短時間で殺戮でき、あとは大穴を掘って、まとめて埋めるだけです。 しかも衣服を脱がすので、貴重品も没収出来ます。

使われたとされているのはシラミを殺す殺虫剤で、ヒトを殺すには非効率的だという指摘があります。 しかも戦時中の物資が不足している時代に、なぜそのような無駄遣いをするのか疑問です。