V型2気筒エンジンのバルブタイミングについての質問です。 先日、ドラッグスター250のヘッドを分解したところ、前シリンダーと後ろシリンダーのカムプロフィールが全く違います。

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回答ありがとうございます。 吸排気の山が逆なのは理解しておりましたが、カム山が非対称で目視では解らないというところは知りませんでした。 とても参考になります。 鼓動感などの味付けは、その通りかもしれませんね。250とはいえハーレーを意識した設計をしているでしょうから。 とても納得です。 今、DS250をインジェクションに変えて、ジェネレーターカバーを自作してクランクの回転を取り出し、スーパーチャージャーとインタークーラー、ブローオフバルブ、オルタネーター(ジェネレーターを撤去したため)を付け終わったところです。 これからマイコンでECUを作るのですが、せっかくの過給圧がオーバーラップで逃げるのがイヤなのでカムを確認した次第です。ロッカーアームの動きを測定して正確なバルブタイミングをグラフ化してみます。 ありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ロッカーアームの接点が真上ではない事をご教授頂いた「名乗るほどのものではありません様」をベストアンサーとさせて頂きます。 未だ測定をしていませんが、改めてサービスマニュアルを確認したところ、バルブタイミングについては、1つのデータしか書かれていませんでした。このことから前と後ろシリンダーは全く同じタイミングなのだと思います。 オーバーラップは40度と書かれていました。カムシャフトを研磨します。

お礼日時:1/24 11:58

その他の回答(1件)

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「適当な回答」だ!・・・って お叱りを受けるかもしれませんが、(汗+怖) リフト量でグラフ化すると、 「前後気筒とも同じカムタイミング」 「リフト量的には完全対称カム」・・・に、1票。 SR125の部品を「片方逆転化させるエンジン」って、興味深々デス。 計測したら、知りたい案件デス~。

ご回答ありがとうございます。 「リフト量的には完全対称カム」に一票は、説得力の有る1票に思えてきました。 サラリーマンなので、なかなか時間が取れないのですが、なるべく早く測定するつもりです。 ジェネレーターとマグネットが付いていた場所には、既にハーレーと同じベルトプーリーが付いているので、角度計の固定方法を思案中です。