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2022/1/19 16:51

66回答

東條英機氏について知恵袋でも色々と批判がありますが、逆に美点の一つとして天皇に対する強い忠誠心が挙げられます。それを示す具体的な実例はありますでしょうか? 御存じ方、よろしくお願い致します。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

結局東條は天皇に特別に強い忠誠心を持っていたわけではないのですね。よく分かりました。有難うございました。

お礼日時:1/29 13:24

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そう言う具体例はないねえ。どうしてこんな説が生まれたか、不思議です。 アメリカとの外交交渉を延長したと言う回答があるけどウ.ソですね。交渉継続を主張する東郷外相に「必ず日本の主張が通るという外交じゃないといかん!」と言って潰してしまったのは東條だし、天皇の意思を実現する為に走り回って好戦派を説き伏せようとした形跡なんかまったく無い。

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>天皇に対する強い忠誠心が挙げられます。 →これは即ち開戦回避の行動ということになります。 開戦回避の記録については下記をご確認ください。 https://www.jacar.go.jp/nichibei/pdf/sugiyama_02.pdf P80 帝国国策遂行要領の再検討を実施しています。 P112 1日でも長く外交をやらせることはできないか? P146 日米交渉を打開したいという切なる希望は捨てない 開戦回避に動いていないと言っている輩がいますが、開戦したいのなら、国策の再検討なんてしないでしょう。それに外交の期日を延ばす必要もありません。 東條が開戦したという輩が未だにいますが、ハッキリ言って勉強不足です。 上記議事録のP109にハッキリと載っています。 「戦争するなら今だ!戦機は後には来ない!」と言っている人が。

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自殺し損ない、東京裁判に出廷した事くらいでしょうか。 ただ東京裁判でさえ、「閣僚が天皇の意思に反するなどあり得ない」と、「開戦も天皇の指示に従っただけ」と捉えられる間抜けな発言をし、天皇の戦争責任を回避しようとした裁判長、判事を狼狽させた挙句あとで修正したくらいですから、美点を探すのは困難です。 天皇に対する忠誠心についても、大いに疑問があります。以下は東條の発言ですが、忠誠どころが、天皇さえも蔑ろにする傲慢さです。 「勤皇には狭義と広義がある。狭義の勤皇では天皇の意思をただちに実行する。しかし広義の忠誠心は、もし天皇の考えがこちらの意見を違っていたらそれを正す。それでも考えが変わらない場合は強制してでもこちらの意思を通す。自分は後者を選ぶ」

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東条英機が太平洋戦争の責任を自分の一存だとして全責任自分にある。 と裁判で言い張ったから、昭和天皇はA級戦犯としての刑は免れている。 ここら辺はwiki先生にも記載あるし「東条英機」でググれば大体記載ある。 他の当時の大臣達はこぞって昭和天皇に責任なすりつけた中で 唯一だからね。 だから東条英機のおかげで昭和が64年間続いたようなものになる。

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東条英機の遺言について調べると解りやすいです。 (以下記憶から抜粋) ・自分は日米開戦に際し、昭和天皇の命を受けて戦争回避に尽力した。 ・だが検討むなしく、開戦せざるを得ない状況になった。 ・全ては自分の力不足ゆえに、陛下や国民に苦しい思いをさせてしまった。 ・よって、死刑という罰は、自身が受けて当然のものである。 ・但し、その判決を下したのが連合国軍であるという事は納得できない。 ・日本はアメリカから不利な要求をされて戦争に踏み切っただけ。 ・太平洋戦争は日本を守るための自衛戦争である。 ・先に攻撃したのは日本だが、そう仕向けたのは米国。 ・勝者の意向だけが汲まれるばかり。日本は隷属ではなく敗戦国である。 等々…。

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