ロードバイク全般で、「○○が今後は主流になる」と言われつつ、結局は主流にならずに廃れたもの、主流にはなっていないもののしぶとく残っているものを挙げてください。

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SHIMANO bio pace/bio pace SG(1990〜1992) シマノがリリースしていた非真円チェーンリングいわゆる楕円チェーンリングである。 これは現在rotor社がリリースしているQringsが最もトルクがかかる時にギア比を大きくして速く走ることを目的にしているのに対し、トルクがかかる時にギア比を小さくして脚にかかる負荷を軽減しスムーズに回転させることにより速く走るというものである。 しかし、走り慣れたプロレーサーから『力が抜ける。使い物にならない』と言われたかどうかはわからないがそのまま静かに消えて行った。(なお、ヨーロッパプロ選手は誰も使わなかった模様)また、この数年後に登場した固定ペダルとの相性が悪いらしく人気がなかったという説もある。更に微妙に変速しづらいという欠点もあったらしい。 だが、脚にかかる負荷が軽減されるのは本当らしいので決して駄目パーツではなかった。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

圧入式BBとダイレクトマウントキャリパーブレーキは思い付いたのですが、他は知りませんでした。 どれも大変詳しく、楽しんで拝読させていただきました。皆様、回答ありがとうございました。

お礼日時:1/21 19:04

その他の回答(5件)

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最近だと、圧入式BBかなと思います。元々、メンテナンス性等ではスレッド式にメリットがありますが、カーボンの場合、直接ネジ切りするのが困難なため、圧入式が登場しました。しかし、挿入が難しい事や、音鳴り等のデメリットがあったため、スレッドフィット式が登場しました。これは、スレッド式と圧入式とのハイブリッドで、双方のメリットを組み合わせたものです。ここ10年間位の流れだと思います。

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10年前にはインテグラルシートポストが上級カーボンフレームの常識みたいなもんでしたが今はほとんど見ませんね。 フォーク一体型のエアロVブレーキも。 代わりに主流になっているのは空気抵抗デカそうなディスクブレーキなので、度を過ぎたエアロ指向が廃れているのかも。

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ダイレクトマウントタイプのキャリパーブレーキ。 また、それをBB下に装着するフレームも。 圧入式ボトムブラケット。 規格が乱立の挙げ句、異音やら、整備性の悪さにより、ネジ切りタイプBBに回帰するメーカーが多い。UCIの重量制限がある限り、整備性や信頼性において、ネジ切りタイプの方が良いのだと思います。

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つい最近のは若い子に任せる。 昔話で。 ①エアロ。サイスポの1981年前後ずーとこれの特集ばっかりだった。うちの○○は空気抵抗削減がなんてやっていて、そのナショナル(パナ)のキャンギャルが三原順子国会議員大先生。風洞作ったシマノだけじゃなくアラヤエアロリムにエアロペダルは「風速のペダル」。いんちき臭いグラフや数値だして空気の抵抗が減って早くなるなんて広告は、つい最近見るよね。 ②バイオベース。ようは楕円チェーンリング。シマノのバイオベースは軽い楕円だったけど、スギノはもっとすごくて、何年か前ツールでみんな使っていたあれそっくりな楕円。むろんサイスポは絶賛の嵐。むろん広告無くなると完全無視なのは、今の楕円リングと同じ運命。 ③軽量リム。「ホイール廻りの軽量化は、自転車の軽量化の何倍の効果~」 とここでもどっかで聞いた宣伝文句。ディスクブレーキ化でホイールの軽量ネタは聞かれなくなったけど、さてディスクも1廻りすると「やっぱりリムブレーキ」「リムブレーキホイールの軽さは~」とまた歴史を繰り返す予感が。

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