ASDの人は共感性が低いと聞きますが感動モノの映画やドラマを見ても理解できないのでしょうか?

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その他の回答(6件)

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娘と夫がADS 理解はできますけど、共感したり感情移入してるかというとしてない。 ここは泣かせるためにこうしてるんだなと頭で理解しています。

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所謂お涙頂戴系の映画でみんなが泣いたと言っている映画で感動して泣いたことはないですけど、映画を見て感動することはあります。ただ、周りから何故この作品で泣くの?と言われるので、軸が違うのかなと感じることがあります。 あと映画で好きなキャラが死んで泣くとか、そういうのもあります

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人ではなくて、ASDの程度による、のでは? 逆に言うとASDの共感性の欠如を計測する手段として 泣ける・笑える・かどうかは 有用かもしれません・・・

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他の方も書かれているように、そのあたりは人によります。 ASD当事者(グレーゾーン含む)の共感性の低さは、その場その場で相手の微妙な気持ちや意図を言葉の裏や表情などから察して、自然と共感したり寄り添う事が苦手なのであって、映画やドラマだと人間関係の当事者ではなく客観的な立場で見られるので、リアルの会話よりは共感しやすいです。 ASDグレーゾーンの私も、感動ものの映画やドラマでは泣ける事もよくあります。

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全部ではないですが、理解できないものもままあります。 映画版ヴァイオレット・エヴァーガーデン を観たのですけど、泣けるタイミングは有りませんでした。

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