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2022/1/21 9:23

99回答

「正論で人は救えない」について。 悩みや愚痴に対して正論で返しても、相手の心には響かないし、図星指されて逆ギレしたり、救うどころか追い込んでしまう。 こういう事ありますよね。

ベストアンサー

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おっしゃる通りだと思います。 ただ、正論は人を傷つける事もあるので、場の雰囲気は読む必要があると思います。

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ぱっと見た印象ですが、すげー自家撞着してると思います。 正論を申し上げて良いなら、そんな連中との付き合いなんて辞めたら?です。それであと何も考える必要なく、解決するのではないかと思いました。 こういうのが苦手ですということについて、この場で共感を求めるのはなぜなんでしょうか?自分も共感を求めてらっしゃるわけですから、自分が何を思ってるのか考えてみれば、共感しあって傷を舐め合って何も改善しようとしない人達の気持ちも何となく分かるんじゃないかと。 誤解のないように申し上げておくと、俺も基本的には質問者さんに同意です。できれば会話というか人間関係は多少なりとも生産的であってほしいと思っています。俺は自分自身すげーわがままで、その場限りで楽しい人間関係も気持ちが落ち着くと後処理に困ると感じてしまうので、楽しいだけで深入りはしないようにしてます。 言ってる俺も自家撞着してるのですが、そもそも議論することにあまり意味を感じなかったりもします。自分が正しい議論の仕方ができていると断言できるほどの自信はないのですが、大意を見失ってただ自分の我を通すことに終始した水掛け論の後に残るものは何もないと思っています。ただ各々が自分の主張への確信を勝手に深めるだけの議論でしかないです。確証バイアスを強めるだけで、学びが少ないわけです。 人間ムキになってる時はこだわりがあるということですから、自分の価値観を信じ切れてないんですよ。分かるのはそれだけです。本来、自分と住む世界が違う人たちとは、「この人たちユニークな考え方してんな」と面白がり合うのが正しくて、そうできないのは自分が少数派な気がしていたり、割に合わない扱いを受けていたりと、少なからず嫉妬が絡んでいます。 何か少数派を見つけては機会を与えて、その後にまた少数派が見つかって機会を与えて、それを繰り返しているのが民主主義です。心理的には民主主義の根源には嫉妬があります。少数派に入った人が「嫌だ!」と声を挙げるから民主主義です。多数派の人は絶対に声を挙げたりしません。こういう民主主義は実にくだらないです。自由ではまったくないんですよね。 めんどくさい話をしてしまいそうなのでここで止めますが、質問者さんのお考えを勝手に汲み取らせていただくなら、少し想像を働かせれば、質問者さんのような考え方をする人は一定数いるのは分かることですし、物事を解決してなんぼなわけですから、直ちに無駄な人間関係は捨てるということで決まりではないかと思います。そして、ここで今回共感を求めて投稿なさったのは、ご自身が少数派に属していることを身に沁みて、何か嫌な思いをされているからだと推察します。そして、それが質問者さんが反感を持っている人たちが寄り集まって愚痴を言い合っている行動原理をそのまま表していると思います。

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わたしもあなた派です。悩み事を聞いて答える側は大きくは2通りあります。理論派の人と情的な人。理論派の人は、正論を言うことで解決するお手伝いをしたいと思っています。情的の人は、悩み事を言った人の心をわかってあげて共感したり慰めてあげたりします。情的な人は理論はないので、また同じ繰り返し方して悩みごとがいつまでも解決しない場合がよくあります。だから、理論派の人がその姿を見ると、そんなんで何の解決になるのかともどかしくなります。逆に情的な人から見ると、いつも長々と理論を述べる人の話を快く聞きません。耳が痛いと思います。 悩みを聞く側の人にも二通りあります。本当に正論を知りたい人と、ただ聞いてほしいだけの人。どちらが良い悪いではなく、両方必要なのです。情的の人も理論的なものを学んだらいいし、理論的な人は相手の気持ちを察するというのもできるようになったらいいと思います。時々に合わせて相手がどちらを望んでいるのかを見極めて、理論が必要な人には理論を言ってあげ共感してほしい人には共感してあげたらいいと思います。それで解決できないのは相手の責任で、こちらの責任ではないので、解決しようがしまいが放っておけばいいと思います。

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そりゃ相手が解決を求めてるならね それでいいよ そうじゃないのに口出しするから相手は嫌なんでしょ 余計なお世話だよ どうにかしたいとかではないのに、こうしなさい、ああしなさい 迷惑でしょう?

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言ってる事、至極真っ当だと思う。 ただ、自分は少し違う解釈をしているので、正しいかどうかは別にして『こういう事なんじゃないかな』という考察を書こうと思う。 正直、正論は誰にでも言えるし、相談してきている人だってきっと分かってる事だ。何なら相談した段階でもう腹がきまってる人が大半なんじゃないかと思う。 ただ、正論通りの行動に踏み込むのには体力が要るから悩んでるポーズだけしておくとか、正論とは違った自分なりの根拠で違う答えを出してるとか、それなりの理由があって踏み切ってないんじゃないかと。いずれにしろ、本当に悩んでると言える人とはほとんど出会ったことがない。 なので、選択を悩んでて相談してきてるのではなく、選択に踏み切る為の助走を付けたい….という事じゃないかね。そこに正論をぶつけても、相談者は『そんな事は分かっとるねん、そこまでアホじゃない』という気持ちになるんだろう。なのでもし相談されたら、自分は本人が自己解決したり問題を整理できるように少し質問をする程度のことしかしない。そして、みんな勝手にスッキリして去っていく。 『そんなんおかしいだろ!現行不一致だし腹が決まってるなら勝手にやれ!』と思うだろう。俺も自分の方法が正解だとも思ってはいないし、強要もしない。 ただ、そういうもんだと思ってた方がイライラせずに済むんじゃないかな。

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