回答受付が終了しました

ID非公開

2022/1/21 12:15

77回答

自動車やバイクのマフラーについてる触媒は化学反応によって排ガスを極力無害なものに変える装置だと言うのはわかるのですが、ずっと使ってると減っていくものなのですか?

化学 | バイク276閲覧

回答(7件)

1

理論的には減りません。 化学反応をカップル成立、触媒を恋のキューピットで例えます。 言いたいことがうまく言い出せず付き合えずにいる男女(反応物)に対し、キューピット(触媒)が後押しをし、カップルが成立(反応完了)します。このとき、男女の状態に変化はありますが、キューピットは何も変化しておらず、次の男女の組の後押しを引き続き行うことができます。 しかし、キューピットに他の事務仕事が入ると本来の仕事ができなくなってしまうように、触媒に対して反応に関係ない分子が不可逆的に吸着すると、触媒の機能は徐々に失われます。 したがって触媒は、理論的には無限に使えますが、実際には劣化によりいつか交換が必要となります。

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2022/1/22 0:32

内容が文系すぎて逆にわからないです。。。

0

触媒の最大の特徴は、それ自体が化学変化しない事です。 なので、減る事はありません。 排ガスと、大気成分は、それだけでは何も反応しませんが、触媒があると、それらが化学反応を始めて排ガスを無害なものに変化させます。 具体的には、排ガス成分の電子を奪ったり足したりの作用をして、成分をラジカルなものにしたり安定した物にします。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/materia1994/35/8/35_8_881/_pdf

コミカルに例えるとすれば、崖から飛び降りようか迷っている珍走団の背中を、触媒さんがドスッと押して、奈落の底に突き落としても、触媒さんは崖の上にいるので減りません。 そんなイメージです。

1

触媒、で検索すると分かります。 触媒とはそれ自身は変質などせず、他の物質の化学反応を促進する、という物を言います。 それ自身は変質も消耗もしないので、減りません。 ただし例えばオイル上がりなどでその触媒の適応外の不完全燃焼物が大量に排気ガスに混じって通ろうとすると、触媒表面を汚し効果が落ちます。 俗にいう詰まった状態です、そうなると交換しかないです。 中学の理科で習います、知らないとか言ってる人、学校の勉強は役に立たないとかいう言い訳はこれで通用しないのが証明されましたね。

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2022/1/22 0:33

中学校の理科でやりますか? 旧制中学ですか?笑

0

触媒ってそもそも自身は変化しないもののことを指しますんで、減るなら触媒と呼びませんね。 触媒は化学反応のアシストするのが仕事です。 絶対にシュートを打たず、超絶キラーパス出す選手です。 それか、マッチングアプリみたいなもんですかね。 普通にしてたら会わない人を引き合わせてくっつける手助けしてくれるので。 触媒も物質を捕まえて化学反応が起きたのを見届けてさようなら、って感じなので。 他の方々も仰ってますが、触媒表面に何か付着すれば物質を捕まえることができないので活性が落ちます。

1

そもそも「減る」前提で考えているから訳わからない事になるのでは? 例えばタイヤが減るのは地面と接していて摩擦で削れるからですよね? ではホイールは何故減らないんでしょうか? タイヤとは接していて、なおかつ接着はされてませんから摩擦で固定してますよね? 車体ともボルトで止めてるだけですから摩擦は起こってます。何故減らないんでしょうか? あなたのスマホもそうです。 毎日触ったり、置いたり、鞄にしまったりしてるのに何故減らないんでしょうか? ましてや触媒なんてどの部品とも接触しないので何故減ると思うんでしょうか? 無実の証明と同じで、減る事の説明は簡単でも減らない事を説明するのはかなり難しいです。

1人がナイス!しています