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2022/1/21 15:36

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故千葉真一の空手の師匠の大山倍達は、自分よりも強い弟子を片っ端から破門したのは本当なんですか?

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千葉真一の師匠????商売上の付き合いでしょ? そりゃ、破門もしたし、愛想もつかされたし、 弟子は、師を真似ますから。 後ろ足で砂をかけるのは、大山某の得意技ですから。 想像するに、この人、純粋な武道家なんですよ。 空手では、自分にも弟子にも厳しく。 日常生活は、師弟関係を厳しく・・・弟子は師を神のごとく尊敬すべきだ。心も金も。 ある支部長が言ってましたよ。 造反した連中は絶対許さないが、東氏だけは許すとか。 新ルールを作りたいから出ていったので。??? この辺りは、なんかあったそうですが・・・金かも? 話を聞く限り、造反必至ですけどね。ついていけない。

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お弟子さんだった先生方の自伝や梶原一騎氏の大山氏の評では 基本的に金の問題が大きかったようです。 大山氏は初期は金に糸目をつけず月謝が払えなくても強い弟子には奥さんに質屋に行かせて焼肉食わせたり借金を重ね苦労して極真会館を建て弟子の育成に励んだのと 若いころ騙されて借金を負わされたりなどの苦労をされたので 弟子にも同じことを要求したり猜疑心が強く海外などの弟子が上納金をネコババしてるのではないか? 自分の目の届かないところで破天荒で血気盛んな弟子たちが大金持つとろくなことに使わないからこっちが預かる等の意識があったようです。 初期の高弟で海外支部長になった人たちは組織の運営や生活にも困るほどの上納金を要求され 結局生きていくために脱退などが続出した事もあったそうです。 更に空手バカ一代のヒットで巨大化した組織に様々な思惑が交錯して 梶原氏に媚びを売る人や 組織内で目立つようになった梶原氏の派閥や行動に大山氏が眉を顰めたり疑心暗鬼になったり 大会を盛り上げるために人気選手に勝たせたりの八百長が行われたり・・・昔のように純粋に強さだけを求め価値を重んじるる空手団体ではなくなった事を挙げる先生も居ました。 人間同士が離別する時は様々な要因が重なり結果疲弊してという事が多いのではないでしょうか、それが積もり積もって最終的な理由(切っ掛け)は得てして些細な事であるものですし。

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破門になった一人の門下生です。 正確には、自分より強い弟子ではなく自分より人望や人気の ある(と思われる)弟子だそうです。 かなりひがみ屋な部分があったらしく、他の門下生の評判が やたらとよかったりする高弟につらく当たることが多かった そうです。

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デマだと思われます。 おそらくカネの問題です。 高弟たちの多くは極真を去って 自分の流派の空手道場を経営していますが、 その原因としてマス大山自身は 「私の不徳の致すところ」としか語りませんでした。 しかし普通に考えれば、独立しようがしまいが 空手の指導者を続ける人生に違いは無いとは言え、 独立して社長になれば それまで極真本部のマス大山に収めていた上納金が 全部自分のポッケに入るのですから、 それなりの空手の実力と知名度と才覚がある人ならば 極真の支部長や指導員として 安月給で使われ続ける人生よりは 独立を選ぶのが当たり前の感覚だと思います。

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