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2022/1/21 19:18

33回答

古文の助動詞「なり」について教えて下さい。

文学、古典82閲覧

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ベストアンサー

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あ、失礼、(b)を伝聞推定と判断したる根拠として、「~と人の言ひけるに」を取り挙ぐるは誤りなり。我は引用の格助詞「~と」に関する引用者と被引用者を混同せり。かたじけなし。 ※ されど「(b)のケースが伝聞推定」といふ判断結果それ自体は正しかるべし。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:1/22 8:23

その他の回答(2件)

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時間を掛けて長文の回答をしました。反応がないようですね。削除しました。 あらためて回答します。形態から論じた説があります。学習参考書の中にその説を採用した本があるようです。探してみてください。

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文脈判断が多いです。 ただ、「なり」の上の語が撥音便の場合(“あ”なりetc...)や、音声の出る四段動詞(泣く、鳴く、打つ、言うetc...)の場合は原則的に伝聞推定です。 例) ・ののしりて呼ぶなる →「呼ぶ」が音声四段なので伝推 ・雨降るべかなり →なりの上の語べか(助動詞“べし”の撥音便)により伝推 ・今は極楽浄土にあるなる →極楽浄土は現世には存在しておらずあくまで推測のうえでのものなので伝推(推定)

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