「日韓併合」について、何か問題がありますか? .

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ベストアンサー

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↓国際法上、引っかかり始めるのは↓以下からです。 ------------------------------------- 1918年、ウッドロウ・ウィルソンが「十四か条の平和原則」の第5条で制限的な民族自決を記載してヴェルサイユ条約での原則となった。 ------------------------------------- ・「日韓併合」など=国際法上「合法」でお構いなし。 ・「ウイグル、チベット問題」=中国による国際法上「違法」行為となります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:1/29 1:25

その他の回答(3件)

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どのような問題かによりますね。 日韓併合は“合法”であるという点については特に異論はないですし、質問者の方の方がお詳しいと思います。 ただ、もう1つの問題は “反日国家”であるということです。 地政学上日本の最大の仮想敵国は中国です。 日本と中国の間にある朝鮮が、有事の際にどちらに見方をするのかというのはとても大事な点です。 現在の韓国の反日感情の大元はこの日韓併合時代のものであるというのはお分かりいただけるとおもいます。 韓国の反日感情がなくならない限り、日韓併合の問題は残っているといえるのではないかと思います。

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合法であり違法性が無いからといって、問題が無いわけではありません。 想像してください。仮に20世紀初頭に他国によって日本が併合された場合、問題無しと思えるでしょうか? 色々な考えの人がいますから、ある人は併合されて結果的に良かったと思う人もいるでしょうし、民族の誇りを傷つけられたと憤慨する人もいるでしょう。 いずれにせよ、問題が無いとは到底言えません。合法という基準では感情を納得させるのにも限界があるのです。物事を考える場合、色々な立場から見た方が良いでしょう。国際法は強者の論理という一面もあるので、合法であっても対立が生じる事があります。核兵器の保有国が限られてることなど、とても分かりやすい例ですね。

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終戦から数えても70年は経ってから、国家元首自らが音頭をとって行われた所謂「イアンフ合意」も一年も保たず事実上の反故になりましたね。 70年ってか、終戦から数えて15年目の段階では顕在化していない問題だから未解決…みたいな理屈もアレですけど。 殊更悪く言うのも良くないでしょうが…半世紀以上あっても国内の意見をまとめられず、地域(国?)代表を確立出来ないってのは客観的事実ではあるでしょう。 例えば、鳥なら飛べる筈…とか言ってペンギンや駝鳥を高所から落としたら大変な事になるでしょう。 同じ様に、二足歩行の脊椎動物と言う共通点だけで何でもかんでも同じだと決め付けて対応するのは相手にとって迷惑でしか無いのかも知れませんね。